ソルビーチホテル&リゾート三陟宿泊記|実泊レビューとアクセス

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ソルビーチホテル&リゾート三陟宿泊記|実泊レビューとアクセス

こんにちは、YUMI KOREA LOCAL|韓国旅行現地ガイドのYUMIです。

韓国の東海岸にある三陟(サムチョク)へ旅行した際、海を見渡せる大型リゾート「ソルビーチホテル&リゾート三陟」に宿泊してきました。

白い建物に青いドーム屋根が並ぶ外観は、まるでヨーロッパの海辺の街に来たような雰囲気。さらに客室からは海が見えて、朝起きて窓を開けたときの景色が本当に気持ちよかったです。

そして、今回の宿泊で特に印象に残っているのが朝食。料理の種類がかなり多く、これまで私が泊まったホテルの中でもトップクラスに満足できる朝食でした。

ただ、三陟はソウルのように地下鉄で簡単に移動できる場所ではありません。ホテル自体が魅力的でも、周辺で食事をしたい人や観光をたくさん予定している人にとっては、立地や移動方法も大切です。

この記事では、実際に泊まった客室のベッドや水回り、朝食、館内の飲食店や遊べる施設に加えて、ホテルの周辺環境やアクセスまで詳しく紹介します。

  • ソルビーチ三陟の客室・ベッド・水回りの宿泊レビュー
  • 朝食ビュッフェの料理内容と実際の満足度
  • プールや飲食店など館内施設の様子
  • ホテルへのアクセスと予約前に確認したい注意点

ソルビーチ三陟の宿泊料金・空室状況

海が見える客室や朝食付きプランを検討している方は、希望日の宿泊料金を確認してみてください。客室タイプや朝食の有無によって料金が変わるため、予約前の比較がおすすめです。

Trip.comで料金・空室状況を確認する → Agodaで同じホテルの料金を比較する →

予約前のポイント:「Samcheok(三陟)」のホテルであることと、朝食・キャンセル条件を確認しましょう。

※広告リンクを含みます。宿泊料金・空室状況・プラン条件は予約画面でご確認ください。

目次

ソルビーチ三陟はどんなホテル?

まずは、ソルビーチホテル&リゾート三陟の基本情報と、実際に現地を訪れて感じたホテルの雰囲気から紹介します。

ホテルの基本情報と立地

ソルビーチ三陟は、韓国の江原特別自治道三陟市にある海沿いの大型リゾートです。韓国語では「쏠비치 삼척」、英語では「Sol Beach Samcheok」と表記されます。

韓国のホテル・リゾート運営企業SONO Internationalが展開するSONO BEACHブランドの施設で、ホテルタイプの客室とリゾートタイプの客室があります。

スクロールできます
項目内容
施設名ソルビーチ三陟(Sol Beach Samcheok)
韓国語名쏠비치 삼척
住所江原特別自治道 三陟市 수로부인길 453
英文住所453 Surobuin-gil, Samcheok-si, Gangwon State, South Korea
チェックイン15:00
チェックアウト11:00
主な施設レストラン、カフェ、ウォーターパーク、ゲーム施設、売店など
駐車場あり
予約・問い合わせ+82-1588-4888

チェックイン・チェックアウト時刻は通常の案内です。宿泊プランや運営状況によって条件が変わる可能性があるため、予約時の表示を確認してください。

また、ソルビーチには襄陽(ヤンヤン)など別の地域にも施設があります。今回紹介するのは三陟のホテルです。予約画面で「Samcheok」または「삼척」と表示されていることを必ず確認しましょう。

白と青が映えるリゾートの外観

ホテルに到着してまず印象に残ったのが、白と青を基調にした建物です。

青いドーム屋根と白い壁が並ぶ光景は、韓国の一般的なホテルとはかなり違う雰囲気。地中海のリゾートをイメージしたデザインで、建物全体が写真映えします。

ソルビーチホテル&リゾート三陟の白い外壁と青いドーム屋根が並ぶリゾート建物
白い壁と青い屋根が特徴的なソルビーチ三陟。建物全体に統一感があります。

韓国にはおしゃれなホテルがたくさんありますが、ソルビーチ三陟は建物だけでもリゾートに来た気分になれるホテルだと思います。

特に晴れた日は青い空と建物の色がよく合い、敷地内を歩きながら写真を撮るのも楽しいです。

ソルビーチ三陟のC・Dタワー外観と白い建物に映える青い屋根
青い円形屋根が印象的なC・Dタワー。ヨーロッパの海辺を思わせる外観です。

エントランスも広々としていて、車寄せには大きな青い屋根が設けられていました。

ソルビーチ三陟のエントランスと青い屋根の車寄せ
ホテルのエントランス。大きな荷物を持って到着するときにも目印になる車寄せです。

ロビーと館内の第一印象

館内に入ると、外観とはまた違った落ち着いた雰囲気が広がっています。

フロントには曲線模様の壁があり、広い窓の近くにはソファも用意されていました。大型ホテルらしく、チェックイン前後に過ごせる共用スペースがあります。

ソルビーチ三陟のフロントカウンターと波模様の壁
ソルビーチ三陟のフロント。波をイメージさせる壁面が印象的でした。

ただし、ソルビーチ三陟は複数のタワーがある大きな施設です。チェックインを終えてから客室へ向かう際は、自分が泊まるタワーを確認しておくと安心ですよ。

館内にはC・Dタワー方面を示す案内板もありました。初めて訪れる場合は、客室番号だけでなくタワー名まで意識して移動すると迷いにくいと思います。

実際に泊まった客室をレビュー

ここからは、今回の宿泊で特に気になっていた客室を詳しく紹介します。寝心地や海の眺望はもちろん、収納や室内設備など、日本人旅行者が知っておきたい部分も見ていきます。

宿泊した部屋のタイプと広さ

今回宿泊したのは、ホテル スーペリア スクエア オーシャンビュー(Hotel Superior Square Ocean View)です。

タワーCの429号室で、幅の異なるベッドが2台並ぶ客室でした。

ソルビーチ三陟の宿泊客室に並ぶ2台のベッドと窓際のチェア
今回宿泊した客室。2台のベッドと窓際のチェア、小さなテーブルがありました。

客室には窓際のチェアと小さなテーブルもあり、ベッドで休むだけでなく、海を眺めながらゆっくり過ごせる空間になっています。

実際に部屋に入って感じたのは、ベッドだけで室内がいっぱいになるような窮屈さがなかったことです。

スーツケースについては、大型のものを何個同時に広げられるかまでは測っていません。ただ、私が泊まった部屋は、室内でくつろぐスペースもある使いやすい客室でした。

また、オーシャンビューの客室なので、窓から松林や砂浜、その向こうに広がる海を眺められたのも大きな魅力です。

なお、正確な床面積や宿泊人数、宿泊日は、ここでは確認できていないため記載していません。

ベッドの寝心地と室内の静かさ

ベッドの寝心地はかなり満足でした。ふかふかした寝具が気持ちよく、夜はぐっすり眠れたのを覚えています。

ソルビーチ三陟の白い寝具が整えられたダブルベッドとシングルベッド
幅の異なる2台のベッド。白い寝具がきれいに整えられていました。

旅行中は移動や観光で思った以上に疲れますよね。だからこそ、ベッドが自分に合うかどうかはホテルの満足度を大きく左右します。

私は柔らかめのベッドが好きなので、今回の寝心地は好みでした。一方、硬めのマットレスが好きな人は、感じ方が異なるかもしれません。

騒音については、私の宿泊中、眠れないほどの音が気になることはありませんでした。ただ、廊下の人通りや隣室の音、屋外のイベント音などは、宿泊する曜日や客室位置によって違ってきます。

音に敏感な人は、予約時に静かな客室を希望できるか確認してみるのもよいでしょう。

収納や室内設備の使いやすさ

客室内の収納も確認してみました。木目調のキャビネットには引き出しがあり、ワイングラスやカップなどがきちんと収められています。

ソルビーチ三陟の客室収納に用意されたワイングラスやコルク抜き
引き出しにはワイングラスやグラス、コルク抜きなどが収納されていました。

ほかにも、小型冷蔵庫、電気ケトル、テレビ、客室金庫、ハンガー、スリッパなどがありました。

冷蔵庫は木製キャビネットの中に収納されているタイプです。客室に用意されていたペットボトルの水も確認できましたが、無料提供本数は宿泊プランや運用によって変わる可能性があります。

ソルビーチ三陟の客室キャビネットに収納された小型冷蔵庫
木製キャビネットの中に収められた小型冷蔵庫。

クローゼットにはバスローブや折りたたみ式の物干しラックもありました。海辺で遊んだあとに水着やタオルを乾かしたいとき、こうした設備があると便利です。

客室のクローゼットに掛けられた白いバスローブと折りたたみ式ラック
クローゼットには白いバスローブが2着掛けられ、横に折りたたみ式のラックが収納されています。

また、客室には照明スイッチと室温を操作するパネルがあり、テレビや空調のリモコンも備わっていました。

客室の照明スイッチと室温表示を備えた壁面操作パネル
客室の壁にある照明・温度操作パネル。撮影時の表示温度は23.5℃でした。

日本から持参するスマートフォンやカメラの充電器については、韓国のコンセント規格に対応しているかを事前に確認してください。日本のAタイプのプラグをそのまま使えない場合があるため、対応する変換プラグを持参すると安心です。

客室の清掃状態と気になった点

今回の客室は、ベッドメイクや収納の状態も含めて、私には気持ちよく過ごせる状態でした。

寝具はきちんと整えられていて、カップ類やアメニティも所定の場所に置かれていました。少なくとも私が使った部屋では、清掃について大きな不満はありません。

客室のカウンターに置かれた白い電気ケトルとティーバッグ
カウンターには白い電気ケトルがあり、横に紅茶やコーヒーなどが用意されています。

一方で、大型リゾートはタワーや客室カテゴリーによって内装や設備の状態が異なることがあります。

建物の外観がきれいだからといって、すべての客室が同じ新しさとは限りません。特に設備の新しさを重視するなら、予約サイトの客室写真を確認するときに、実際に予約するカテゴリーの画像を見ることが大切です。

客室の宿泊レビュー

私が泊まった客室は、ベッドの寝心地がよく、収納や室内設備も使いやすいと感じました。何より、部屋で過ごす時間が快適だったことが印象に残っています。

客室から見えた海の景色

今回の宿泊で朝食と同じくらい印象に残ったのが、客室からのオーシャンビューです。ソルビーチ三陟を選ぶなら、ぜひ確認してほしいポイントでもあります。

窓から広がるオーシャンビュー

私の宿泊した部屋からは、松林の向こうに砂浜と海が見えました。

ソルビーチ三陟の客室窓から見える松林と砂浜、青い海
客室から撮影した景色。松林の向こうに砂浜と青い海が広がっています。

海が見えるホテルに泊まると、朝の気分が全然違います。

特に気に入ったのは、朝起きて窓の外を眺める時間でした。海と空が広がる景色を見るだけで、旅行に来てよかったなと思えます。

今回の部屋は、目の前すべてが海だけという景色ではありません。手前に木々があり、その向こうに海岸線と防波堤が見える眺望です。

それでも、自然の景色を感じられる開放感は十分ありました。私にとっては、単純に海が見えるという以上に、部屋でのんびり過ごす楽しさがありました。

海が見える部屋を予約するコツ

注意したいのは、ソルビーチ三陟のすべての客室から同じように海が見えるわけではないことです。

予約時には「Ocean View(オーシャンビュー)」と「Standard(スタンダード)」など、眺望が異なるカテゴリーが表示される場合があります。

さらに、オーシャンビューと書かれていても、階数や位置によって見える海の範囲は異なります。建物や木々が視界に入る部屋もあるため、掲載写真だけで完璧な景色を期待しすぎないことも大切です。

YUMI
YUMIのワンポイントアドバイス

ソルビーチ三陟では、海の見える客室を選んでよかったと思いました。せっかく海辺のリゾートに泊まるなら、スタンダード客室との料金差を確認して、眺望にお金をかける価値があるか考えてみてください。

特にホテルでゆっくりする予定なら、部屋からの景色が滞在の満足度につながると思います。

海が見える客室に泊まりたい方へ

私が泊まったのは「ホテル スーペリア スクエア オーシャンビュー」です。予約する際は「Ocean View」の表記と客室写真を確認し、スタンダード客室との料金差を比較してみてください。

Trip.comでオーシャンビュー客室の料金を確認 →

予約前のポイント:リンク先で客室カテゴリーを選び、眺望の条件を確認してください。

※広告リンクを含みます。客室の眺望・料金・空室状況は宿泊日やプランによって異なります。

水回りとアメニティを確認

海外ホテルで意外と気になるのが、シャワーやトイレ、アメニティの内容です。ここでは、実際に宿泊した客室の水回りを写真付きで紹介します。

シャワーと浴室の設備

今回の客室のシャワースペースは、ベージュ系のタイルを使った落ち着いた内装でした。

ソルビーチ三陟のベージュ色のタイル張りシャワースペース
客室のシャワースペース。ハンドシャワーとバスアメニティが設置されています。

ハンドシャワーが設置され、ガラス棚にはシャンプー類が並んでいました。

日本のホテルでは浴槽付きの部屋も多いですが、韓国のホテルはシャワー中心の客室も珍しくありません。今回の写真で確認できるのはシャワースペースで、すべての客室に浴槽があるわけではない点に注意してください。

入浴スタイルにこだわりがある人は、予約前に客室設備の「バスタブ」「シャワー」の表記を確認するのがおすすめです。

アロマティカのシャンプー類

個人的にうれしかったのが、浴室に用意されていたシャンプー類です。

今回の客室では、韓国のヘアケア・ボディケアブランド「AROMATICA(アロマティカ)」の製品が置かれていました。

ソルビーチ三陟の浴室に置かれたSONOとAROMATICAのローズマリーシリーズ
SONO×AROMATICAのローズマリーシリーズ。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュがありました。

韓国在住の私にとっても、ホテルでどのブランドのシャンプーを使っているかは気になるところです。

アロマティカは韓国で知られているブランドなので、普段から韓国コスメやヘアケアに関心のある人なら、ちょっとうれしく感じるかもしれません。

ただし、アメニティのブランドはホテル側の都合で変更される場合があります。これから宿泊する人も必ず同じ製品を使えるとは限りません。

トイレと洗面台の使い勝手

トイレには、操作パネル付きの温水洗浄便座が設置されていました。

ソルビーチ三陟の温水洗浄便座付きトイレとベージュ色のタイル壁
今回の客室のトイレ。温水洗浄便座が付いていました。

韓国のホテルでも、客室によってトイレの設備は異なります。日本と同じような温水洗浄便座があると安心する人も多いのではないでしょうか。

洗面台にはタオル、石けん、コーム、シャワーキャップなどが用意されていました。ヘアドライヤーは黒いUNIX製のタイプです。

ソルビーチ三陟の洗面台に並ぶタオル、石けん、コームなどのアメニティ
洗面台に用意されていたタオルとアメニティ類。

なお、歯ブラシや歯磨き粉などの使い捨てアメニティについては、宿泊時期やホテルの環境配慮方針によって提供方法が変わる場合があります。

歯ブラシ、歯磨き粉、普段使っているスキンケア用品は日本から持参すると、現地で慌てずに済みますよ。

朝食ビュッフェを実食レビュー

ソルビーチ三陟の宿泊で、私が特におすすめしたいのが朝食です。品数が多いだけでなく、韓国料理から洋食、デザートまで選べて、朝から食事を楽しめました。

朝食会場の雰囲気

朝食をいただいたのは、館内のビュッフェレストラン「Chef’s Kitchen(シェフズキッチン)」です。

ソルビーチ三陟の朝食レストランChef's Kitchenの入口
ビュッフェレストラン「Chef’s Kitchen」の入口。

レストランは広々としていて、曲線状に配置されたソファ席や大きな窓が印象的でした。

座席数も多く、家族やグループで訪れる人にも利用しやすそうな雰囲気です。窓際の席からは、建物や木々の向こうに海も見えました。

ソルビーチ三陟の朝食レストランにある海が見える窓際席
大きな窓のそばにあるテーブル席。遠くに海を眺められます。

朝食会場の雰囲気がいいと、食事の時間そのものが旅行の楽しみになります。

ただし、窓際の席を必ず利用できるとは限りません。混雑状況によって案内される席は変わります。

韓国料理のメニューが充実

朝食ビュッフェには、プルコギ、チャーハン、韓国海苔、キムチ、ナムル系のおかずなど、韓国らしい料理がいろいろ並んでいました。

ソルビーチ三陟の朝食に並ぶ牛肉のプルコギと野菜入りチャーハン
温かいプルコギと野菜入りチャーハン。朝から韓国料理を楽しめます。

白いご飯と韓国海苔、キムチを組み合わせるだけでも、おいしい韓国式の朝ご飯になります。

特に日本人旅行者にとっては、韓国料理を少量ずつ試せるのがビュッフェの魅力。辛い料理が苦手な人も、ご飯や卵料理などと組み合わせながら選べます。

ソルビーチ三陟の朝食ビュッフェに並ぶ白菜キムチと韓国のおかず
白菜キムチや青菜のおかずなど、韓国の朝食らしい料理も充実していました。

蒸籠に入った餃子などもあり、温かい料理をいろいろ選べるのがうれしかったです。

洋食やパンの種類も豊富

韓国料理だけでなく、洋食の品ぞろえもかなり豊富でした。

目玉焼き、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ワッフル、パンケーキなど、ホテルの朝食で食べたくなる料理がそろっています。

ソルビーチ三陟の朝食ビュッフェに並ぶ目玉焼き、ワッフル、パンケーキ
目玉焼きやワッフル、パンケーキのコーナー。奥ではスタッフが調理していました。

パンコーナーにもクロワッサンやチョコレート入りのペストリーなどがありました。甘いパンが好きな人にとっても、選ぶ楽しさがあります。

朝食ビュッフェに並ぶクロワッサンやペストリーなどのパン
クロワッサンや小ぶりのパンが並ぶコーナー。

さらにスモークサーモン、チーズ、サラダなどもあり、さっぱりしたものを食べたい人にも選択肢がありました。

私はいろいろな料理を少しずつお皿に盛り付けて楽しみましたが、それでも全部を食べるのは難しいほどでした。

ソルビーチ三陟の朝食で盛り付けた卵料理、スモークサーモン、魚料理、野菜など
私が選んだ朝食の一皿。卵料理やサーモン、野菜などを少しずつ楽しみました。

麺料理やデザートまで楽しめる

朝食では、スープ入りの麺料理もいただきました。薬味やレモン、香草を合わせられるコーナーがあり、自分好みの味に調整できるのが楽しかったです。

ソルビーチ三陟の朝食で食べた香草とレモンを添えたスープ入り麺料理
香草とレモンを添えた麺料理。朝食でこうした一皿を楽しめるのも魅力です。

デザートにはチーズケーキやチョコレートケーキ、クラッカー、ドライフルーツなども用意されていました。

ソルビーチ三陟の朝食ビュッフェに並ぶチーズケーキとチョコレートケーキ
朝食のデザートにはチーズケーキとチョコレートケーキもありました。

ドリンクもジュース、コーヒー、紅茶など種類がありました。食後にコーヒーを飲みながらゆっくり過ごす時間もいいですね。

朝食の内容は私がこれまで宿泊したホテルの中でもトップクラスに満足できるものでした。

もちろん好みは人それぞれですが、朝食をホテル選びの大切な条件にしている人には、ぜひ検討してほしいです。

朝食料金と利用時の注意点

ソルビーチ三陟の朝食は、すべての宿泊プランに自動的に含まれているわけではありません。

予約サイトでは、素泊まりプランと朝食付きプランが別々に表示される場合があります。朝食を楽しみたい人は、予約前に料金に含まれているかを確認してください。

また、朝食料金は大人・子どもで異なる場合があり、営業時間も季節やホテルの運営状況によって変更される可能性があります。

料金の正確な情報は、予約サイトやホテル公式サイトで確認するのがおすすめです。

YUMI
YUMIのワンポイントアドバイス

私はソルビーチ三陟に泊まるなら、朝食付きプランを積極的に検討したいです。ホテルの朝食が好きな人なら、朝からいろいろな料理を選べる時間も旅の楽しみになると思います。

朝食付きプランもチェック

今回の宿泊では、特に朝食の満足度が高かったです。ソルビーチ三陟を予約するなら、素泊まりだけでなく朝食付きプランの料金も比較してみてください。

Trip.comで朝食付き宿泊プランを確認する →

予約前のポイント:朝食の有無だけでなく、対象人数や子どもの朝食料金も確認しておくと安心です。

※広告リンクを含みます。朝食付きプランの販売状況や料金は予約画面でご確認ください。

館内施設とホテルでの過ごし方

ソルビーチ三陟は、客室と朝食だけで終わらないところも魅力です。館内には飲食店や売店、ゲーム施設などがあり、実際に歩いてみてもいろいろな発見がありました。

1階のサーティワンや飲食店

館内を歩いていて楽しかったのが、1階に並んでいた飲食店やショップです。

特にうれしかったのが、韓国でも人気のアイスクリームチェーン「Baskin Robbins(サーティワン)」があったこと。

ソルビーチ三陟の館内にあるサーティワンの店舗入口
館内にあったサーティワン。ショーケースにはさまざまなフレーバーが並んでいます。

私も実際にアイスクリームを購入しました。観光から戻ってきたあと、ホテルの外まで出ずにちょっと甘いものを食べられるのは便利です。

ほかにも、韓国のチキンチェーン「bb.q CHICKEN & BEER」がありました。

ソルビーチ三陟の館内にあるbb.q CHICKEN & BEERの店舗
館内のbb.q CHICKEN & BEER。韓国らしいチキンを食べたいときの選択肢です。

韓国旅行でチキンを食べたいけれど、夜にまた外へ出かけるのは少し面倒という人にも便利だと思います。

さらに、ベーカリーカフェや韓国の練り物を扱う店舗なども確認できました。

ただし、飲食店の入れ替わりや営業時間の変更はあり得ます。宿泊時には、営業中の店舗を館内案内で確認してください。

売店とお土産コーナー

館内には「Good Goods」という売店もありました。お菓子や飲み物、お土産にできそうな商品などが並んでいます。

ソルビーチ三陟のGood Goods売店と店頭のお土産コーナー
館内のGood Goods。お菓子やギフト商品などを購入できる売店です。

日本のお菓子や韓国のお土産用スイーツ、ワイン、飲料など、思っていた以上に商品が充実していました。

ソルビーチ三陟の冷蔵棚に並ぶ束草の地名や風景が描かれた缶ビール
束草の地名や風景がデザインされた缶ビール。

私が見たときには、巻き寿司やいなり寿司のようなパック商品が並んだ冷蔵ケースもあり、ちょっとした軽食を探すのにも便利そうでした。

ホテルの近くに大きなスーパーがあるとは限らないので、館内で飲み物や食べ物を購入できるのはありがたいポイントです。

もちろん、商品や在庫はその日の状況によって変わります。特定の商品を必ず購入できるわけではありません。

ゲームセンターと遊べる施設

ソルビーチ三陟には、ゲームなどを楽しめる「PLAY ZONE」もあります。

ソルビーチ三陟のPLAY ZONE入口とゲーム、ビリヤード、卓球の案内
PLAY ZONEの入口。ゲームやビリヤード、卓球などの案内が掲示されていました。

中にはクレーンゲームやアーケードゲーム機が並んでいました。ビリヤードや卓球などを楽しめるスペースも確認できました。

ソルビーチ三陟のゲームゾーンに並ぶクレーンゲームやアーケードゲーム機
ゲームゾーンの様子。屋内でも遊べる施設があるのはうれしいですね。

子ども連れの家族旅行はもちろん、友達同士で泊まっている人も楽しめそうな空間です。

海辺のホテルは天候によって過ごし方が左右されがちですが、館内にこうした施設があると、雨の日でも遊ぶ選択肢ができます。

なお、ゲームや各施設の利用料金は別途必要になる場合があります。

プールとオーシャンプレイ

ソルビーチ三陟には、ウォーターパーク「Ocean Play Samcheok(オーシャンプレイ三陟)」もあります。

韓国観光公社の案内では、屋内外に水遊び施設があり、屋外にはファミリープール、ウォータースライダー、インフィニティプールなどが設けられています。

屋内にもアクアプールや子ども向けプールなどがあり、家族で楽しめる施設です。

ただし、今回の宿泊体験では、私自身がプールに入って水温や混雑具合、スライダーの利用しやすさまで確認したわけではありません。

そのため、プールの使い心地そのものについては評価を控えます。

また、オーシャンプレイは宿泊料金とは別に利用料金が必要となる場合があります。朝食付きプランと同じように、施設利用券が含まれるかを予約時に確認しましょう。

営業時間や料金は季節によって変わります。最新の情報は韓国観光公社「Sol Beach Samcheok Ocean Play」でも確認できます。

ホテルへのアクセスと周辺環境

客室や館内施設が充実していても、現地での移動が大変だと旅行の満足度は変わります。ソルビーチ三陟は海沿いのリゾートなので、交通手段や周辺での過ごし方を考えておくことが大切です。

ホテルの場所と行き方

ホテルは三陟市の海岸沿いに位置しています。住所は「강원특별자치도 삼척시 수로부인길 453」です。

韓国の地図アプリでは、ホテル名の「쏠비치 삼척」で検索すると探しやすいです。

初めて韓国の地方都市を訪れる場合、NAVERマップやカカオマップで目的地を確認する方法がおすすめです。日本語だけでは検索結果が見つかりにくい場合もあるので、韓国語のホテル名をコピーして使うと便利ですよ。

地図検索用の韓国語
  • 쏠비치 삼척
  • 강원특별자치도 삼척시 수로부인길 453

三陟の中心部や交通拠点からホテルへ向かう場合は、荷物の量や到着時間に応じてタクシーなどを検討するとよいでしょう。

ホテルの近くには三陟海辺駅(삼척해변역)がありますが、駅が地図上で近いことと、希望する日時に利用できる旅客列車が運行していることは別です。

鉄道を利用したい場合は、実際の運行状況を事前に確認してください。

敷地内の移動とタワーの位置

ソルビーチ三陟は建物が大きく、ホテル内の移動にも少し注意が必要です。

私が滞在した際は、タワーC・D方面への案内表示や連絡通路を確認できました。

ソルビーチ三陟のタワーC・D連絡通路とChef's Kitchen付近の館内通路
タワーC・D方面への連絡通路。朝食会場のChef’s Kitchenもこの周辺にあります。

実際に館内を歩くと、客室エリアと飲食店エリアが一続きになっている部分もあり、ホテル内を散策する感覚で移動できました。

一方で、初めての人は自分の泊まるタワーがどこにあるのか少し迷うかもしれません。

特にチェックイン後は、フロントから客室へ向かう経路と、朝食会場への行き方を確認しておくと翌朝もスムーズです。

今回、公共交通機関の乗降場所からホテル入口までの徒歩ルートを分単位で計測したわけではありません。そのため、駅やバス停からの所要時間を実測値として紹介することはできません。

徒歩でアクセスする予定なら、地図上の距離だけでなく、道路の起伏や歩道、荷物を持って歩ける経路かどうかを確かめておくと安心です。

海辺の散策と周辺の景色

ホテル周辺で楽しみたいのが、何といっても海の景色です。

敷地内には海を見渡せるテラスや写真を撮りたくなる場所があり、建物の外でもリゾートらしい時間を過ごせます。

ソルビーチ三陟の海が見える屋外テラスと白と青のリゾートチェア
海を眺められるテラス。椅子に座って景色を楽しめる開放的な場所です。

また、海を背景に白いアーチと鐘が並ぶフォトスポットもありました。

ソルビーチ三陟の海を背景に並ぶ白いアーチと4つの鐘
白いアーチと鐘が並ぶ海辺のフォトスポット。青い海との組み合わせがきれいでした。

観光地を次々と巡る旅行も楽しいですが、こういう場所では何もせず景色を眺める時間もいいものです。

海辺は季節によって風が強くなることもあります。特に秋冬に訪れる場合は、防寒できる上着があると安心だと思います。

周辺の飲食店と外食のしやすさ

周辺の飲食店については、ホテルの外へ出る必要があるのか、館内だけで済ませられるのかが気になるところです。

ソルビーチ三陟の場合、先ほど紹介したチキン店やベーカリーカフェ、売店などが館内にあり、外出せずに食事や軽食を購入できる選択肢があります。

ただ、地元の韓国料理店を巡りたい人や、夜遅くまで外食を楽しみたい人にとっては、海沿いの立地が必ずしも便利とは限りません。

三陟の市街地にある飲食店へ行く場合は、移動手段や帰りの交通も考えておく必要があります。

私は、ホテルで過ごす時間を中心にするなら館内施設が便利で、外食中心の旅行なら事前に移動方法を決めておくとよいと感じました。

周辺での食事を重視する人へ

ホテル内に飲食店はありますが、すべての店舗が希望する時間に営業しているとは限りません。夜の食事を館内で済ませる予定なら、営業時間と定休日を確認してください。

宿泊前に知りたい注意点

ソルビーチ三陟は満足度の高い滞在になりましたが、すべての旅行者に同じように向いているわけではありません。予約前に確認したい点も紹介します。

観光中心の旅程では移動に注意

三陟で観光地をいくつも巡る予定なら、ホテルを起点にどのように移動するか考えておきたいです。

海沿いの景色を楽しめる一方、ソウル市内のホテルのように地下鉄駅から次々と観光スポットへ移動できる環境ではありません。

公共交通機関を利用する場合は、運行本数や乗り換え、最終便などにも気を付ける必要があります。

そこで、車を運転しない人に知っておいてほしいのが、三陟観光タクシー(삼척 관광택시)です。

三陟では、観光客がタクシーを時間単位で利用し、市内の観光スポットを巡れる観光タクシー制度が案内されています。

私が現地で見かけた案内には、4時間・5時間・6時間・8時間の利用コースが掲載されていました。さらに、観光タクシーの運賃を50%支援する制度も紹介されており、観光客の負担額が分かる運賃表が掲示されていました。

三陟観光タクシーの4時間・5時間・6時間・8時間コースの運賃と50%支援後の観光客負担額を示す案内表
現地で撮影した三陟観光タクシーの運賃表。4・5・6・8時間のコースと、50%支援後の観光客負担額が案内されていました。

三陟は観光スポット同士が離れている場所もあるので、車なしで効率よく観光したい人には便利な選択肢だと思います。

ただし、観光タクシーは事前予約が必要となる場合があり、運賃支援の対象者や利用条件、支援額は変更される可能性があります。写真に掲載されている料金や50%支援が、現在も同じ条件で適用されるとは限りません。

利用する場合は、三陟市の観光案内窓口などで最新の運行条件と予約方法を確認してください。また、ホテルからの乗車やホテルへの送迎が可能かどうかも、予約時に確認しておくと安心です。

レンタカーや自家用車で移動する人と、公共交通機関を中心に旅行する人では、ホテルの立地に対する印象が変わると思います。

観光地をいくつも巡りたいなら観光タクシーなどを活用し、ホテルでのんびりしたいなら移動を少なめにするなど、自分の旅行スタイルに合わせて計画するのがおすすめです。

個人的には、観光の予定をたくさん詰め込むより、ホテルで過ごす時間をある程度確保した旅程の方が、ソルビーチ三陟の魅力を感じやすいかなと思います。

プールや朝食の追加料金

ホテルの予約価格を比較するときは、宿泊料金だけで判断しないことも大切です。

特に朝食やオーシャンプレイを利用する予定なら、それぞれの料金が宿泊プランに含まれているか確認しましょう。

例えば、素泊まりプランが安くても、朝食やプールの利用料金を加えると、最初から特典付きのプランを選んだ方が合計金額を抑えられる場合があります。

反対に、プールを使わない人なら、利用券付きプランを選ぶ必要はありません。

価格やパッケージ内容は日付・曜日・販売サイトによって変わります。金額は一般的な目安として考え、実際の宿泊条件で比較してください。

予約する客室カテゴリーの違い

ソルビーチ三陟では、ホテル客室とリゾート客室の違いにも注意してください。

リゾートタイプにはキッチン付きの客室などがあり、家族旅行やグループ旅行にも対応しやすい一方、ホテルタイプは一般的なホテル滞在に近い仕様です。

客室を予約するときは、眺望だけでなく、ベッドの数、定員、床面積、調理設備、浴槽の有無も確認しておきたいところです。

特に複数人で泊まるなら、「何名まで予約できるか」と「実際にどのようなベッドで寝るか」は別々に確認する方が安心です。

ソルビーチ三陟の予約方法

ここでは、これから宿泊する人向けに予約サイトの選び方を紹介します。滞在スタイルに合った客室とプランを選ぶことが、満足できる宿泊につながります。

予約前に確認したい7つのポイント

ソルビーチ三陟は客室カテゴリーや宿泊プランによって条件が異なります。予約前に次の項目を確認しておくと、希望に合ったプランを選びやすくなります。

  • 客室タイプ:ホテル客室・リゾート客室の違い
  • 眺望:オーシャンビュー指定の有無
  • 朝食:料金に含まれるか・対象人数
  • プール:Ocean Playの利用券が含まれるか
  • ベッド:ベッドの種類・台数・宿泊定員
  • キャンセル:無料キャンセルの可否と期限
  • 合計金額:税金・サービス料を含む料金
Trip.comで宿泊料金・空室を確認する →

比較のコツ:オーシャンビューと朝食付きプランは、同じ宿泊日・人数で料金を比較するのがおすすめです。

※広告リンクを含みます。客室条件・追加料金・キャンセル条件は予約時にご確認ください。

予約サイトで料金を比較する

ソルビーチ三陟は、Trip.com、Agoda、Expediaなどのホテル予約サイトで検索できます。

料金は宿泊日や客室の眺望、朝食の有無、キャンセル条件によって変わるため、一つのサイトだけで決める必要はありません。

特にチェックしておきたいのは、表示価格に税金やサービス料が含まれているか、朝食付きか、無料キャンセルが可能かという点です。

Trip.comでソルビーチ三陟の宿泊料金を確認してから、ほかの予約サイトと比較する方法もおすすめです。

また、Agodaでオーシャンビュー客室の料金を比較すると、同じ日程で眺望にどれくらい価格差があるか判断しやすくなります。

Expediaでも同じホテルを検索できるので、返金条件や朝食の有無まで比較してみてください。

旅行の予定がまだ変わりそうな場合は、少し料金が高くてもキャンセル可能なプランの方が安心できることもあります。

ソルビーチ三陟の宿泊料金を比較

私なら、まずTrip.comで希望日の料金を確認し、Agodaでも同じ宿泊条件を比較します。客室の眺望・朝食の有無・キャンセル条件までそろえて比較するのがおすすめです。

Trip.comで宿泊料金を確認する → Agodaで同じホテルの料金を比較する →

比較のコツ:表示価格だけでなく、朝食・税金・キャンセル条件を含めた合計金額で比較しましょう。

※広告リンクを含みます。価格は宿泊日・客室タイプ・プラン条件によって変動します。

私ならどのプランを選ぶ?

今回の宿泊経験を踏まえると、私はオーシャンビューと朝食を優先してプランを選びたいです。

理由は単純で、今回の滞在で満足度が高かったのが、客室から見える海と朝食だったから。

朝起きて海を見る時間が心地よく、朝食では想像以上に豊富な料理を楽しめました。この2つは、私にとって追加料金を検討する価値のあるポイントです。

一方、プールについては利用予定がある場合のみ、セットプランを比較します。予定がなければ、その分を客室の眺望や朝食に使う方が私には合っています。

あなたがホテルに何を求めるかによって、選ぶべきプランも変わります。旅行中の時間をどう使いたいかを考えて決めるのがよいと思います。

韓国旅行中の通信環境も確認

三陟を旅行するときは、韓国でスマートフォンの通信を使える状態にしておくと便利です。

特にホテルまでの道を地図アプリで調べたり、タクシーの乗車位置を確認したりするときには、モバイル通信が役立ちます。

韓国のホテルでWi-Fiを使える場合でも、外出中は別の通信手段が必要です。

日本で契約している携帯電話の海外通信サービスを利用する方法もありますが、対応端末を使っているなら、Klookで韓国用eSIMのプランを確認しておくのも選択肢です。

ただし、eSIMはスマートフォンの対応状況を事前に確認する必要があります。韓国での電話番号やSMSが必要かどうかも含め、自分の旅行スタイルに合う通信手段を選んでください。

泊まって感じたメリットと注意点

ここまで客室や施設を紹介してきましたが、実際に宿泊したからこそ分かった魅力と、旅行スタイルによって評価が変わる部分があります。

宿泊してよかったポイント

まず、客室から海が見えること。朝起きて窓の外に海が広がっているだけで、普段とは違う時間を過ごせました。

次に、ベッドの寝心地です。ふかふかの寝具でしっかり眠れたので、翌朝も気持ちよく過ごせました。

そして、何といっても朝食。韓国料理も洋食も種類が多く、料理を選ぶこと自体が楽しかったです。

さらに、館内にサーティワンやチキン店、ゲームコーナーなどがあって、ホテルの中だけでもいろいろな時間の過ごし方ができました。

私が特に満足したポイント
  • 客室から海を眺められる気持ちよさ
  • ふかふかのベッドで眠れたこと
  • 種類が豊富でおいしかった朝食
  • 飲食店や遊べる施設がそろった館内

注意しておきたいポイント

一方、ホテルの設備だけを見て予約すると、旅程によっては不便に感じる可能性もあります。

特に注意したいのは、市街地での外食や複数の観光地を巡る予定がある場合です。ホテルの立地と観光ルートが合っていなければ、移動時間が増えるかもしれません。

また、朝食やプールなど、利用したい施設が追加料金になる場合もあります。

客室からの眺望もカテゴリーごとに異なるため、予約前に確認しておくことが大切です。

ホテルそのものの良さだけでなく、自分の旅行全体の動き方に合うかどうかを考えたいですね。

おすすめできる人と合わない人

私がソルビーチ三陟をおすすめしたいのは、ホテルで過ごす時間を旅行の楽しみにしたい人です。

海を眺めながらゆっくりしたい人、朝食が充実したホテルを選びたい人、家族や友達と館内施設を楽しみたい人には魅力的な選択肢だと思います。

反対に、ホテルは寝るだけでよく、朝から夜まで観光地を移動する人にとっては、必ずしも最適な立地ではないかもしれません。

できるだけ安い宿泊料金を優先したい人も、朝食や施設利用料金を含めて検討する必要があります。

海辺での滞在に価値を感じるかどうか。それがソルビーチ三陟を選ぶ際の大きな判断材料になると思います。

よくある質問

最後に、ソルビーチ三陟の予約や宿泊について、よく気になるポイントに回答します。

ソルビーチ三陟のよくある質問(FAQ)

Q1. ソルビーチ三陟の客室から海は見えますか?

A. オーシャンビューの客室から海を眺められます。私が宿泊した部屋からも、松林と砂浜の向こうに青い海が見えました。ただし、すべての客室が同じ眺望ではありません。予約時にはオーシャンビューの表記と客室写真を確認してください。

Q2. ソルビーチ三陟の朝食はおすすめですか?

A. 私はとても満足しました。韓国料理、卵料理、パン、サラダ、スモークサーモン、デザートなど種類が豊富で、これまで宿泊したホテルの中でも印象に残る朝食でした。朝食が宿泊料金に含まれているかは、予約するプランによって異なります。

Q3. プールは宿泊者なら無料で利用できますか?

A. 無料とは限りません。オーシャンプレイは別途料金が必要な場合があり、利用券付きの宿泊プランもあります。プールを利用する予定なら、予約画面に利用券が含まれるか確認しましょう。営業時間や料金は季節によって変わります。

Q4. ホテルの中だけで食事や買い物はできますか?

A. はい。私が訪れたときには、サーティワン、bb.q CHICKEN & BEER、ベーカリーカフェ、Good Goodsなどがありました。館内で軽食や飲み物を購入できるのは便利です。ただし、店舗や営業時間は変更される場合があります。

Q5. ソルビーチ三陟は車なしでも泊まれますか?

A. 車がなくても宿泊は可能ですが、ホテルまでの移動方法を事前に決めておくことをおすすめします。特に大きな荷物を持っている場合や、観光地を複数巡る場合は、タクシーや公共交通機関の利用条件を確認しておくと安心です。

ソルビーチ三陟の宿泊レビューまとめ

ソルビーチホテル&リゾート三陟は、海沿いの景色と館内施設を楽しみながら、ホテルでゆっくり過ごしたい人におすすめできるリゾートでした。

私自身、客室から見える海、ふかふかのベッド、種類豊富な朝食にとても満足しています。特に朝食は、また食べたいと思えるほど印象に残っています。

館内には飲食店や売店、ゲーム施設もあり、ホテルの外へ出なくても楽しめる場所がいろいろありました。

ただし、観光地への移動や周辺での外食を重視する人は、立地を確認してから予約することをおすすめします。また、オーシャンビューの指定や朝食・プールの利用条件によって、宿泊料金も変わります。

海辺のホテルで過ごす時間そのものを楽しみたいなら、ソルビーチ三陟は十分に検討する価値があるホテルだと思います。

これから宿泊する人は、Trip.com・Agoda・Expediaなどで希望日の料金と客室条件を比較し、自分の旅行スタイルに合うプランを選んでみてください。

なお、施設の営業時間、宿泊条件、料金などは変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。特別な設備やサポートが必要な場合は、ホテルの担当者へ直接相談したうえで最終的な判断をしてください。

ソルビーチ三陟の宿泊予約はこちら

海の見える客室や朝食付きプランを検討している方は、希望日の宿泊料金・空室状況・キャンセル条件を比較してみてください。

Trip.comで料金・空室状況を確認する → Agodaで宿泊料金を比較する →

予約前のポイント:ホテル名に「Samcheok(三陟)」と表示されていることを確認してください。

※広告リンクを含みます。宿泊料金・空室状況・朝食の有無・キャンセル条件は予約画面でご確認ください。

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この記事を書いた人

韓国・ソウル在住の日本人Yumiです。

旅行者として韓国を訪れていた経験と、現在ソウルで暮らす在住者の視点を生かし、日本人旅行者の韓国旅行に役立つ情報を発信しています。

ホテル、空港・交通、観光、グルメ、カフェ、買い物、旅行準備などについて、実際に体験した情報と、現地で確認した情報、公式サイトなどで確認した情報をできる限り分けてお伝えします。

初めての韓国旅行、一人旅、子連れ旅行、韓国語に不安がある方でも、自分の旅行条件に合った行動ができるよう、空港からの移動、ホテル選び、街歩き、食事、観光まで分かりやすく案内します。

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