こんにちは、YUMI KOREA LOCAL|韓国ホテル現地ガイドのYUMIです。
仁川のパラダイスシティに泊まったとき、私が予約前にかなり迷ったのが「朝食を付けるかどうか」でした。
オン・ザ・プレートの朝食は、2026年9月時点で大人1人75,000ウォン。2人なら150,000ウォンなので、朝ごはんとして考えると決して安くありません。私も最初に料金を見たときは、正直「朝食にここまで出す?」と思いました。
ただ、今回はTrip.comで宿泊と朝食がセットになったプランを選択。実際に食べてみると、パン、フレンチトースト、卵料理、サーモン、サラダ、韓国料理、点心、フォー、フルーツ、コーヒーまでかなり充実していて、私も夫もおかわりしました。
結果として、私たちは朝食を付けて大正解。ただし、誰にでも75,000ウォンを払って追加するのがおすすめ、という意味ではありません。
宿泊プランの料金差、当日の予定、子どもが食べられるもの、朝食会場の混雑まで含めて考えると、朝食付きプランの方が合う人と、館内のコンビニや軽い朝食で済ませた方がいい人に分かれます。
私たちはTrip.comの朝食付き宿泊プランを利用しました。まずは同じ宿泊日で、素泊まりと朝食付きの料金差を確認してみると判断しやすいです。
- オン・ザ・プレート朝食の料金と営業時間
- 実際に食べておいしかったメニュー
- 子連れで使いやすい料理と会場の雰囲気
- 朝食付きプランを選ぶか判断する基準
オンザプレート朝食の結論
最初に、実際に利用した立場からオン・ザ・プレートの朝食をどう感じたのかまとめます。
私は「宿泊料金との差額が大きすぎなければ、朝食付きプランを選ぶ価値は十分ある」と感じました。

料理の種類が多いだけでなく、パンやフレンチトーストなど、一品ずつの満足度も高かったからです。朝から外へ移動せず、ホテル内でゆっくり食事を済ませられることにも価値がありました。
普通のホテル朝食とは違った
ホテルビュッフェはこれまでにもいろいろ利用していますが、オン・ザ・プレートは私の中では「無料朝食の延長」という感じではありませんでした。
料理が大量に並んでいるだけではなく、パン、卵料理、野菜、サラダ、温かい料理、アジア料理まで選択肢が多く、朝食そのものをホテル滞在の楽しみにできる内容です。
私は普段、ホテルの朝食にあるパンを食べて「少しパサパサしているな」と感じることも多いのですが、オン・ザ・プレートではその印象がかなり変わりました。

クロワッサンやパンオショコラは生地がサクッとしていて、パンオショコラのチョコレートも甘すぎません。私は気に入って2個食べました。
夫も私も途中でもう一度料理を取りに行ったので、少量だけ食べて終わる朝食ではなく、朝からしっかり楽しむタイプのビュッフェだと思います。
値段だけ見ると高く感じる
一方で、単品料金だけを見れば安い朝食ではありません。
2026年9月時点のパラダイスシティ公式案内では、オン・ザ・プレートの朝食料金は大人75,000ウォン、子ども37,500ウォンです。
夫婦2人なら150,000ウォン。円換算は為替によって変わりますが、「朝食だけでこの金額」と考えると迷うのは自然かなと思います。
だからこそ、私なら朝食単体の金額だけでは判断しません。宿泊のみの料金と朝食付きプランの差額を見て決めるのが一番分かりやすいです。
現地で2人分を追加する前に、同じ日程の「素泊まり」と「朝食付き」の料金差を見ておくと比較しやすいです。私たちはTrip.comで朝食込みのプランを選びました。
私たちはTrip.comで朝食込みの宿泊プランを選びました。
単品料金を後から2人分追加するより、「ホテル代の中に朝食も含まれている」と考えられる料金差だったので、結果的にはかなり満足しています。
実際に食べた朝食メニュー
ここからは、私が実際に食べた料理や、ビュッフェ台で確認したメニューを紹介します。オン・ザ・プレートは品数がかなり多く、一度に全部食べるのは難しいほどでした。
クロワッサンとパンが絶品
個人的にかなり印象に残ったのがパンです。
ホテル朝食のパンは見た目がきれいでも、食べてみると少し乾いていることがありますよね。オン・ザ・プレートでは、クロワッサンの表面がサクッとしていて、中は重すぎません。

特に好きだったのはクロワッサンとパンオショコラ。
パンオショコラはチョコレートが甘すぎず、生地の層もしっかり感じられます。「ホテルビュッフェだからとりあえず置いてあるパン」というより、普通にベーカリーで買いたくなるような味でした。


フレンチトーストもおすすめ
フレンチトーストもかなり好みでした。
表面だけに卵液が付いているタイプではなく、中まで卵とミルクが染みていて、しっとりしています。

パンとフレンチトーストだけでも結構食べてしまうので、最初から取りすぎない方がいいかもしれません。
ワッフルもあり、ベリーやシロップなどを組み合わせて自分好みにできます。甘いものが好きな子どもにも選びやすそうでした。
ローストトマトに驚いた
今回の朝食で一番意外だったのがローストトマトです。
私は生のトマトがあまり得意ではありません。なので最初は「食べられるかな」と思いながら取ったのですが、これはまったく別物でした。

火がしっかり入っていて酸味がやわらぎ、トマトの旨味がぎゅっと濃くなっています。感覚としてはトマトスープを料理として食べているような感じ。
結局これも2個食べました。
夫から「トマト苦手なのに意外だね」と言われたくらいなので、自分でもびっくり。普段あまり選ばない料理を少しずつ試せるのもビュッフェの楽しさだと思います。
卵料理やベーコンも充実
もちろんホテル朝食の定番もそろっています。
スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツなどの卵料理に加えて、ベーコンやソーセージ、グリル野菜などがあり、朝は洋食派という方ならかなり選びやすい内容です。

私たちはクロワッサン、ソーセージ、ハム、卵料理などを一緒に盛り付けました。こういう王道のホテル朝食を食べると、旅行中の朝という感じがします。

サーモンやチーズも選べる
温かい料理だけではありません。
スモークサーモン、ハム、チキンサラダ、チーズ、オリーブなど、冷たい料理も充実していました。

サラダだけで済ませたい人も、パンとチーズを中心に食べたい人も選択肢があります。

朝食ビュッフェというより、少し軽めのホテルランチに近い感覚で組み合わせられるのが印象的でした。
フォーや点心もある
洋食だけで終わらないのがオン・ザ・プレートのおもしろいところ。
ライブヌードルコーナーがあり、麺や野菜を選んで温かいフォーなどを食べられます。

実際にフォーも食べましたが、パンやベーコンを食べたあとでも温かいスープが入るとほっとします。

さらに点心やお粥、チャプチェなどの料理もありました。

韓国旅行中とはいえ、毎朝辛い韓国料理を食べたいとは限りません。逆にパンだけでは物足りない日もあります。洋食とアジア料理の両方から選べるので、家族の好みが分かれていても合わせやすいでしょう。
コーヒーバーもお気に入り
私にとって朝食でかなり重要なのがコーヒーです。
私は家でも朝にコーヒーマシンでラテを入れて飲むので、ホテルでもコーヒーがおいしいかどうかは結構気になります。

オン・ザ・プレートではスタッフの方に注文してコーヒーを作ってもらえます。
ビュッフェ会場に置かれた機械でセルフサービス、というだけではないところも個人的にはうれしかったです。朝食の最後にラテを飲みながら少しゆっくりできました。
料理の種類が本当に多いので、一周目からお皿いっぱいに取らない方がおすすめです。
私も途中で「あれも食べたい」となりました。少量ずつ試して、気に入った料理をおかわりする方がオン・ザ・プレートを楽しみやすいですよ。
子ども向け朝食も充実
パラダイスシティはファミリー利用が多いホテルなので、子どもと一緒に朝食を食べる場合も気になるところですよね。実際の会場では、子どもが選びやすそうな料理もかなり見かけました。
見た目がかわいい料理もある
目を引いたのが、キャラクターの顔のように作られたカラフルなあんまんです。

大人向けの高級ホテルビュッフェという雰囲気だけではなく、子どもが見て楽しい料理もあります。
そのほか、パン、卵、ソーセージ、ワッフル、シリアル、ヨーグルト、フルーツなど、辛くない料理もかなり多めです。
食べ慣れたメニューを選びやすい
旅行中、子どもが現地料理を食べてくれるか心配な家庭もあると思います。
オン・ザ・プレートなら韓国料理だけではなく、クロワッサンやスクランブルエッグ、ソーセージ、フルーツ、シリアルといった食べ慣れた朝食を組み合わせられます。



一方、子ども料金も37,500ウォンなので、ほとんど食べない年齢の場合は宿泊プランとの差額をよく見た方がいいでしょう。
家族4人になると朝食代だけでも大きな金額になります。朝食付きプランと素泊まりの料金差を比べ、「子どもがどのくらい食べそうか」まで考えて決めるのが現実的です。
家族の場合は朝食人数によって総額が大きく変わります。予約画面で「朝食込みか」「何人分の朝食が含まれるか」まで確認して比べてみてください。
会場の雰囲気と混雑
料理だけでなく、朝の過ごしやすさも朝食付きプランを判断する材料になります。私が利用した日は平日でしたが、それでもかなり利用者が多い印象でした。
室内にある開放的なテラス風席
オン・ザ・プレートには通常の室内席に加えて、白いパラソルが並ぶテラスのような雰囲気の席があります。
私たちはこの開放感のある席を利用しました。

見た目は屋外テラスのようですが、実際には料理が並ぶ店内とつながった屋内スペースです。そのため、外の気温や天候をそれほど気にせず、明るく開放的な雰囲気で朝食を楽しめました。
通常の室内席よりもリゾートらしい雰囲気があり、私自身はこちらの席を選んでよかったと感じています。
平日でも利用者は多め
私が訪れたのは平日でしたが、席はかなり埋まっていました。
完全に座れないほどではなかったものの、「平日だからガラガラだろう」という雰囲気ではありません。
パラダイスシティ自体がファミリーにも人気で、朝食付きプランを利用している宿泊者も多いので、週末や連休はさらに混雑する可能性があります。
混雑状況は宿泊日によって変わります。特に週末、韓国の祝日、連休、夏休みなどは余裕を持って会場へ向かう方が安心です。
スタッフのサービスもよかった
料理だけでなく、スタッフの対応も印象に残っています。
食べ終わったお皿は比較的すぐに片付けてもらえましたし、新しいゲストを案内する前にはテーブルをきれいに整えていました。
ビュッフェは食器がテーブルに残り続けると急に落ち着かなくなりますが、オン・ザ・プレートではそのストレスをほとんど感じませんでした。
コーヒーをスタッフにお願いできることも含め、「料理を自由に取るだけの大型食堂」になっていないところは、5つ星ホテルらしい部分だと思います。
朝食の料金と営業時間
ここまで実際の料理や会場の様子を紹介しましたが、朝食付きプランにするか決めるうえで最後に確認しておきたいのが、料金と営業時間です。特に宿泊プランとの差額を比較するときは、朝食を単品で追加した場合の料金を基準にすると判断しやすくなります。
朝食料金は大人75,000ウォン
| 区分 | 料金 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大人 | 75,000ウォン | 満13歳以上 |
| 子ども | 37,500ウォン | 37か月〜満12歳 |
| 幼児 | 予約時に最新条件を確認 | 37か月未満 |
上記は2026年9月時点で確認できる料金です。
公式案内では祝日、法定休日、繁忙期などに営業時間や料金が変更される場合があるとされています。予約する時点で金額が変わっている可能性もあるため、パラダイスシティ公式「On the Plate」で最新料金を確認してください。

朝食は6時30分から10時30分
オン・ザ・プレートの朝食営業時間は6:30〜10:30です。公式の朝食付き宿泊プランでは、快適に利用するため10:00までの入場が案内されています。
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| 朝食営業時間 | 6:30〜10:30 |
| 入場の目安 | 10:00まで |
10時台までゆっくり朝食を楽しみたい場合でも、終了間際に入るのではなく、余裕を持って会場へ向かうのがおすすめです。
宿泊者以外が朝食のみ利用したい場合は、曜日や当日の運営状況によって利用条件が変わる可能性があるため、事前にオン・ザ・プレートへ確認しておくと安心です。
料金・営業時間・利用条件は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。予約プランのキャンセル条件や高額な団体予約など、契約面で判断が必要な場合は、最終的な判断は旅行会社などの専門家にご相談ください。
では、この単品料金を基準にすると、最初から朝食付きプランを選ぶのと現地で追加するのでは、どちらが合っているのでしょうか。
朝食付きプランは得なのか
ここが一番知りたい部分だと思います。オン・ザ・プレートの朝食付きプランを選ぶべきかは、75,000ウォンという単品価格だけでは決めにくいです。
私がまず見るのは、素泊まりと朝食付きプランの料金差です。
たとえば大人2人なら、現地で朝食を追加すると通常料金ベースで150,000ウォンです。それに対して朝食付き宿泊プランとの差額がかなり小さいなら、最初からセットにした方が分かりやすいでしょう。
パラダイスシティ公式にも、オン・ザ・プレートの朝食が付いた「Room & Breakfast」などの宿泊商品があります。ただし、ホテル料金は宿泊日、客室タイプ、人数、キャンペーンで変わります。
判断するときは「素泊まり料金+必要なら朝食を追加」と「朝食付きプランの総額」を同じ日程・同じ部屋で比較してください。
私は外部予約サイトも含めて料金を見比べました。Trip.comで朝食付き宿泊プランを確認する、Agodaで同じ日程の朝食付き料金を比較する、Expediaで朝食条件を確認するというように、同じ条件で比べると判断しやすくなります。
表示価格だけでなく、税金、キャンセル条件、朝食対象人数も必ず確認してください。
私はTrip.comの朝食付きプランを利用しました。まずTrip.comで料金を確認し、余裕があればAgodaやExpediaでも同じ宿泊日・人数・朝食条件で比べると分かりやすいです。
私が実際に利用してみて、特に朝食付きと相性がいいと思うのは、ホテルでの滞在そのものを楽しみたい人です。
朝から急いでソウルへ向かわず、パラダイスシティのプールやシメール、ワンダーボックスなどを楽しむ予定なら、朝食に1時間ほど使っても旅程を圧迫しにくいでしょう。
また、小さな子どもがいて朝から外へ食事に出るのが大変な場合も、館内で完結するメリットは大きいです。
朝食後にそのままホテルで過ごすなら、移動時間まで含めて考えると利用しやすいと思います。
逆に、早朝から仁川空港へ移動する人や、ソウル市内へすぐ向かう人は朝食を十分楽しめない可能性があります。
普段から朝はコーヒーとパンだけという方にとっても、大人75,000ウォンのビュッフェは持て余してしまうかもしれません。
パラダイスシティには館内で軽食を調達できる場所もあるため、必ずビュッフェを選ぶ必要はありません。
「食べ放題だから元を取らないと」と考えるより、朝食にどれだけ時間と価値を置くかで決めた方が満足しやすいと思います。
朝食の価値は料理だけでは決まりません。
チェックアウトが11時なら、8時ごろからゆっくり朝食を食べ、部屋に戻って少し休んでから荷物をまとめることもできます。
一方、朝7時台に空港へ出発しなければならない日なら、せっかく朝食を付けても短時間しか利用できません。
パラダイスシティでホテル時間を重視するなら朝食付き、翌朝の移動を優先するなら素泊まり。私はこの考え方が一番分かりやすいと思っています。
宿泊予約サイトを見るときは、最安値だけではなく「朝食込みか」「朝食は何人分か」まで開いて確認してください。
同じ客室名でもプランによって内容が違います。私は今回、朝食込みで予約したことで、現地で追加料金を考えずに朝を迎えられたのも楽でした。
ホテル滞在との組み合わせ
パラダイスシティは、朝食を食べてすぐ外出するホテルというより、館内施設と組み合わせて滞在する楽しさがあるホテルです。朝食を付けるか迷ったら、その日の予定も一緒に考えてみてください。
プール利用なら朝食後も楽
Hotel Paradiseには宿泊者向けの室内・屋外プールがあります。
私自身、実際に利用しましたが、一般的なホテルの小さなプールというより、室内と屋外を行き来しながらリゾート気分を楽しめる施設でした。
朝食をゆっくり食べ、そのあとプールへ行く流れならホテル内だけでもかなり充実します。
プールの営業時間や料金、持ち物については、パラダイスシティのプール体験記で詳しく紹介しています。

シメールへ行く日にも便利
大型スパ施設のCIMER(シメール)まで利用する予定なら、朝食をしっかり食べてから向かうのもありです。
シメールはホテルの付帯プールとは別施設で、プール、温浴、チムジルバンなどを長時間楽しめます。
私たちは宿泊とシメールなどがセットになったプランも利用しました。シメールの料金や実際の館内については、パラダイスシティのシメール体験記にまとめています。

朝食、プール、シメールをすべて詰め込むと意外と時間を使うため、チェックアウト時間から逆算して予定を決めてください。
オンザプレートのよくある質問
最後に、パラダイスシティの朝食を予約するときに気になりやすいポイントをまとめます。
パラダイスシティ朝食のよくある質問(FAQ)
Q1. パラダイスシティの朝食はいくらですか?
A. 2026年9月時点のオン・ザ・プレート朝食は、大人75,000ウォン、37か月〜満12歳の子ども37,500ウォンです。料金は変更される可能性があるため、利用前に公式サイトで最新料金を確認してください。
Q2. 朝食は何時から何時までですか?
A. 基本の朝食営業時間は6:30〜10:30です。宿泊パッケージでは10:00までの入店を案内している場合もあります。繁忙期やホテルの運営状況によって変更される可能性があります。
Q3. 宿泊者以外も朝食を利用できますか?
A. 平日は運営条件によって利用できる場合がありますが、公式案内では土曜日・日曜日・祝日の朝食は宿泊者のみ利用可能となっています。宿泊せず朝食だけ利用したい場合は、利用日の条件をホテルへ確認してください。
Q4. 子どもが食べられるメニューはありますか?
A. あります。私が利用したときは、パン、ワッフル、卵料理、ソーセージ、シリアル、フルーツ、ヨーグルトなど、辛くない料理が多くありました。キャラクター型の蒸しパンなど、子どもが楽しめそうなメニューも見かけました。ただし料理内容は食材の仕入れや時期によって変わります。
Q5. 朝食付きプランと現地追加はどちらがお得ですか?
A. 宿泊日によってホテル料金が変動するため、一律には決まりません。大人2人で現地追加する場合は通常料金ベースで150,000ウォンになるので、素泊まりと朝食付きプランの料金差を比較してください。差額が150,000ウォンよりかなり小さい日なら、朝食付きプランを選ぶメリットを感じやすいでしょう。
パラダイスシティ朝食まとめ
パラダイスシティのオン・ザ・プレートを実際に利用してみて、私にとっては「付けてよかった」と思える朝食でした。
最初は大人75,000ウォンという価格を見て高いと感じましたが、宿泊とセットで予約したことで割高感はかなり小さくなりました。
そして実際に食べてみると、パン、フレンチトースト、卵料理、ローストトマト、サーモン、チーズ、点心、韓国料理、フォー、フルーツまで種類が豊富。特にクロワッサン、パンオショコラ、フレンチトースト、ローストトマトはまた食べたいと思える内容でした。
- 朝食料金は大人75,000ウォン、子ども37,500ウォン
- 基本営業時間は6:30〜10:30
- 土日・祝日の朝食は宿泊者のみ利用可能
- パンや洋食だけでなくフォーや点心、韓国料理もある
- 子どもが選びやすい辛くない料理も豊富
- 平日でも利用者が多く週末は混雑を見込んでおく
- 朝食単品価格より宿泊プランとの差額で判断する
- 早朝出発なら素泊まりも含めて比較する
私なら、素泊まりとの差額がそれほど大きくない日は朝食付きプランを選びます。
反対に、翌朝早く出発する日や、朝はほとんど食べない場合は無理に付けません。
パラダイスシティの朝食は「お腹を満たすためだけの朝ごはん」というより、ホテル滞在の一部として楽しむビュッフェでした。
朝から好きなものを少しずつ選び、コーヒーまでゆっくり飲む時間に価値を感じるかどうか。あなたの旅程に当てはめて考えてみると、朝食付きにするか決めやすくなると思います。
大人2人なら朝食単品で150,000ウォンです。予約前に、同じ宿泊日・同じ人数で「素泊まり」と「朝食付き」の総額を比べてみてください。私たちはTrip.comの朝食付きプランを利用しました。
※予約サイトによって、表示料金・税金・キャンセル条件・朝食対象人数が異なる場合があります。予約画面で最終条件をご確認ください。

