韓国旅行4泊5日モデルコース|長めの滞在を活かす回り方を紹介

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韓国旅行4泊5日モデルコース|長めの滞在を活かす回り方を紹介

こんにちは、YUMI KOREA LOCAL|韓国旅行現地ガイドのYUMIです。

韓国旅行で4泊5日の日程が取れるなら、ソウルだけでなく、少し離れた街まで足を延ばすこともできます。買い物やカフェ巡りをゆっくり楽しむのもいいですし、釜山まで移動して、ソウルとは違う韓国の景色を見るのもいいですね。

私が大学生のとき、初めて韓国を訪れた旅行も4泊5日でした。当時は昼頃から出かけて、夜まで遊ぶようなスケジュール。それでも十分に観光できて、かなりゆったり過ごせた記憶があります。

現在はソウルで暮らしていますが、旅行者だった頃と在住者になった今では、日程の考え方も少し変わりました。

特に4泊5日の韓国旅行では、「どこまで行けるか」より「どこで時間を使いたいか」を考えることが大切だと思っています。

この記事では、ソウルをじっくり楽しむコース、ソウルから郊外へ日帰りするコース、ソウルと釜山を組み合わせるコースを紹介します。ホテルの選び方や移動時間、4泊5日の予算についても具体的に見ていきましょう。

記事のポイント
  • 韓国旅行4泊5日で選べる3つの回り方
  • ソウル滞在と釜山周遊のモデルコース
  • 4泊5日の韓国旅行に必要な予算の目安
  • 移動時間を減らすホテルと交通の選び方
目次

韓国旅行4泊5日の回り方

韓国旅行の4泊5日は、短い旅行では難しい過ごし方ができる日程です。ただし、5日間すべてを観光に使えるわけではありません。まずは到着日と帰国日の時間を踏まえて、どのような旅行にするか考えましょう。

4泊5日で観光できる時間

4泊5日とは、韓国に4回宿泊して、5日目に帰国する旅行です。実際に自由に使える時間は、往復の飛行機によって変わります。

例えば、初日の午後に韓国へ到着し、最終日の午後に出国する場合、初日は夕方から夜、最終日は朝から空港へ向かうまでが観光時間になります。

つまり、2日目・3日目・4日目の3日間が、時間を気にせず観光しやすい日です。

初日が午前到着なら、観光できる時間はもっと増えます。一方、夜遅くに到着する便では、初日はホテルへの移動だけで終わることもあります。

そのため、同じ4泊5日でも旅程には違いが出るんです。

4泊5日の基本的な時間配分

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日程内容
1日目韓国到着・ホテル周辺の観光
2日目終日観光
3日目終日観光・郊外や別都市への移動
4日目終日観光
5日目帰国準備・空港へ移動

到着日と帰国日は、飛行機の時間に合わせて無理なく使うのがポイントです。

特に仁川国際空港を利用する場合、ソウル中心部までは鉄道や空港バスで移動する時間が必要です。入国審査、荷物の受け取り、駅までの移動も考えると、着陸時刻からすぐに観光を始められるわけではありません。

YUMI

仁川空港からソウル市内への移動方法に迷ったら、仁川空港からソウル市内への行き方を比較した記事も参考にしてください。AREX・空港リムジンバス・タクシーの違いを紹介しています。

ソウルだけでも十分楽しめる

4泊5日あれば釜山まで行かなければもったいない、ということはありません。ソウルだけでも、歴史観光、グルメ、ショッピング、カフェ、夜景と、楽しめることがたくさんあります。

景福宮や仁寺洞などの伝統的な街並みを楽しむ日、聖水や漢南洞で買い物をする日、弘大や延南洞でカフェを巡る日。このように目的を分けるだけでも、3日間はあっという間です。

私も初めての韓国旅行では、朝早くから予定を詰め込まず、昼から出かける日が多かったです。

時間に余裕があったからこそ、気になったお店に立ち寄ったり、食事をゆっくり楽しんだりできました。

特に初めて韓国へ行く方や、ショッピングが好きな方には、ソウルに4泊して、日によって訪れるエリアを変える旅行もおすすめです。

別都市を組み合わせる判断

一方、韓国のいろいろな地域を見てみたいなら、4泊5日で釜山などの別都市を組み合わせることも可能です。

ただし、都市を増やすと、その分だけ移動時間も必要になります。

ソウルから釜山まではKTXで約2時間15分〜2時間45分が目安ですが、ホテルを出て駅へ行く時間、列車の待ち時間、釜山駅から次のホテルへ移動する時間も考えなければいけません。

列車に乗っている時間だけを見ると近く感じますが、ホテルを移る日には半日近くを移動や荷物の管理に使うケースもあります。

私なら、釜山で少なくとも1泊、できれば2泊して楽しみたいかを判断基準にします。

海雲台や広安里の夜景まで楽しみたいなら、泊まる価値は十分にあります。逆に、釜山で特に行きたい場所が決まっていないなら、ソウルを拠点にする方が満足できるかもしれません。

3つのコースを比較

今回紹介する3つのモデルコースは、旅行の目的によって向いている方が異なります。

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コース宿泊特徴おすすめの方
ソウル満喫ソウル4泊買い物・グルメ・街歩き初韓国・ゆったり派
ソウル+郊外ソウル4泊水原などへ日帰り歴史・街歩き好き
ソウル+釜山ソウル2泊・釜山2泊都市観光と海沿い観光韓国の2都市を楽しみたい方

ホテルを移らないソウル滞在型は、荷造りやチェックインの手間が少なく、気軽に観光しやすいのが魅力です。

一方、釜山を組み合わせるコースは、移動する分だけ忙しくなりますが、ソウルとは異なる港町の雰囲気を味わえます。

ソウル4泊5日モデルコース

まずはソウルに4泊して、各エリアをゆっくり巡るモデルコースです。移動の負担をできるだけ減らしながら、定番観光から最近人気の街歩きまで楽しめる流れにしています。

1日目は明洞周辺を観光

初日は仁川空港または金浦空港に到着したら、ホテルへ向かいます。大きな荷物を預けたあとは、ホテル周辺で食事や買い物を楽しみましょう。

初めてのソウル旅行なら、明洞周辺が過ごしやすいと思います。

明洞には韓国コスメのお店やファッションショップ、飲食店が集まっていて、夕方以降もにぎやかです。到着が遅くなっても、観光気分を味わいやすいエリアですね。

近くの南大門市場まで足を延ばして、韓国の屋台料理を食べるのもおすすめです。マンドゥやトッポッキなど、気軽に食べられるものがたくさんあります。

ソウル南大門市場の屋台で赤いソースに浸かったトッポッキ
南大門市場のトッポッキ。初日の食べ歩きにもぴったりです。

ただし、初日は空港からの移動で疲れていることもあります。夜の予定を詰め込みすぎず、食事を楽しんだらホテルへ戻れるくらいがちょうどいいかなと思います。

2日目は景福宮と仁寺洞

2日目はソウルの伝統的な街並みを楽しむ日です。

午前中から出かけられるなら景福宮を訪れ、そのあと北村や安国、仁寺洞方面へ歩くコースがおすすめです。

景福宮は朝鮮王朝時代の宮殿で、ソウル観光の代表的なスポット。広い敷地には歴史的な建物が並び、季節によって異なる景色を楽しめます。

景福宮の秋の園路を水色や赤、桃色などの韓服姿で歩く人々の後ろ姿
景福宮では韓服姿で散策する観光客も多く、韓国らしい景色が広がります。

韓服をレンタルして写真を撮るなら、宮殿の見学に少し多めの時間を取っておくといいですよ。

午後は安国や仁寺洞でカフェ巡り。伝統的な韓屋を利用したカフェや、韓国のお菓子を販売するお店などがあり、歩くだけでも楽しいエリアです。

韓国の伝統的な瓦屋根が続くソウル仁寺洞の細い路地
仁寺洞には、伝統的な建物と小さなお店が並ぶ路地が残っています。

仁寺洞から益善洞へ移動して、夕食を楽しむのもいいですね。

なお、景福宮には定休日があり、北村の一部住宅地域には訪問時間などの制限があります。訪問前に最新の案内を確認してください。

3日目は聖水と漢南洞

3日目はソウルの新しい雰囲気を感じる街歩きがおすすめです。

聖水には、昔の工場や倉庫の雰囲気を生かしたカフェ、ファッションブランドの店舗、期間限定のお店などがあります。

人気店は週末に混雑することもあるので、行きたいお店を2〜3か所ほど決めておくと回りやすいでしょう。

午後は漢南洞へ。漢南洞は坂道もありますが、個性的な洋服屋さんや雑貨店、カフェを探して歩くのが楽しいエリアです。

ソウル漢南洞の店舗前に飾られたカラフルな花に囲まれた水色の車
漢南洞には、店舗の外観まで楽しめるおしゃれなショップがあります。

漢南洞では、ショッピングだけでなく、気になったカフェでゆっくり休憩する時間も作りたいですね。

この日は買い物が中心になるので、無理に夜景スポットまで移動する必要はありません。夕食後にまだ元気があれば、ホテル近くで散策を楽しむくらいでも十分です。

4日目は弘大と漢江散策

4日目は弘大や延南洞を散策し、午後から夕方にかけて漢江方面へ行くコースです。

弘大周辺には、韓国の若者向けファッション、雑貨、コスメなどのお店が集まっています。延南洞に向かうと、細い路地の中に個性的なカフェも見つかります。

ショッピングが好きなら、弘大だけで半日以上過ごせるかもしれません。

夕方は汝矣島など漢江沿いの公園へ。天気がよければ、川沿いを歩いたり、景色を眺めたりして過ごせます。

夕日に照らされたソウル汝矣島の高層ビルとオレンジ色の夕空
汝矣島の夕暮れ。観光の合間に、ソウルの街並みをゆっくり眺めるのもおすすめです。

4泊5日だからこそ、最終観光日に余裕を持たせられます。

ただ、韓国旅行ではつい買い物の荷物が増えがちです。帰国前夜にはスーツケースの荷物を確認し、預け荷物の重量制限にも気を付けましょう。

5日目は空港へ移動

最終日は飛行機の出発時刻に合わせて行動します。

午後や夕方の便であれば、ホテルの近くで朝食を食べたり、最後のお土産を買ったりする時間が取れるかもしれません。

ただし、仁川空港まではソウル中心部から距離があります。空港鉄道の所要時間だけでなく、駅までの移動やチェックイン、保安検査の時間も必要です。

国際線では航空会社が案内する空港到着時刻を優先し、余裕を持って移動してください。

特に週末や連休、悪天候の日は、空港までの交通にも気を付けたいところです。

ソウルと郊外の4泊5日コース

ソウルだけでは少し物足りないけれど、ホテルを移るほどではないという方には、郊外への日帰り旅行を組み合わせる方法があります。宿泊はソウルに固定したまま、韓国の別の街を楽しめるのが魅力です。

3日目に水原へ日帰り

水原(スウォン)はソウルの南側に位置する都市で、歴史的な城郭が残る街です。

ソウルから鉄道やバスでアクセスでき、出発地や利用する交通機関によっては片道1時間前後〜1時間半程度が移動の目安になります。

代表的な観光スポットは水原華城。朝鮮王朝時代に築かれた城郭で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。

城郭沿いを散歩したあとは、華城行宮や行宮洞周辺を訪れるのがおすすめです。行宮洞にはカフェや雑貨店もあり、伝統的な建物と現在の街並みを一緒に楽しめます。

水原華城の城壁全体を歩くコースは距離があるため、体力や天候に合わせて一部だけを巡ってもいいでしょう。

韓国観光公社も水原華城、華城行宮、行理団通りなどを組み合わせた観光を紹介しています。

(出典:韓国観光公社 VISITKOREA「水原の観光ガイド」)

仁川への日帰りもおすすめ

歴史的な街並みや港町の雰囲気が好きなら、仁川方面も候補になります。

仁川の旧市街にはチャイナタウンや開港場周辺の歴史的な建物があり、ソウル中心部とは違った雰囲気を楽しめます。

仁川チャイナタウンにある、龍の装飾と青い看板が特徴的な中国風の門
仁川チャイナタウンの中国風の門。屋根や柱には龍などの華やかな装飾が施されています。

仁川空港のある地域と、観光地としての仁川旧市街は離れているため、空港へ向かう途中に気軽に立ち寄れるとは限りません。

そのため、仁川を観光するなら、別の日に半日〜1日を使う方が計画しやすいと思います。

水原と仁川の両方へ行くこともできますが、4泊5日なら、まずはどちらか1つを選ぶだけでも十分です。

郊外観光の日程の組み方

郊外へ日帰りするなら、2日目か3日目に組み込むのがおすすめです。

例えば、1日目はソウル到着、2日目は景福宮周辺、3日目に水原、4日目に聖水や弘大、5日目に帰国という流れです。

郊外観光では、行きたい場所までの移動手段が重要になります。ソウル市内の地下鉄と違い、駅から観光地までバスやタクシーを利用する場面もあるためです。

出発前にNAVER Mapなどでルートを確認し、帰りの交通手段も調べておきましょう。

YUMI

ソウルに4泊するなら、私は郊外観光を旅行の真ん中に入れたいです。前後にソウルで過ごす日があると、天気が悪い場合も予定を入れ替えやすいんです。ホテルを移らずに済むので、荷物の心配も少なくなりますよ。

ソウルと釜山の4泊5日コース

韓国旅行で4泊5日の日程が取れるなら、ソウルと釜山を組み合わせる旅行も選べます。ソウルで観光や買い物を楽しんだあと、釜山で海や港町の景色を満喫するコースです。

1〜2日目はソウル観光

ソウルと釜山を巡る場合、最初の2泊をソウルにする方法があります。

1日目は韓国到着後、明洞やホテル周辺で夕食と買い物を楽しみます。

2日目は景福宮、安国、仁寺洞などを巡る歴史観光がおすすめです。買い物を優先したい方は、聖水や弘大などに変更してもいいでしょう。

ただし、ソウルでの観光時間は限られるので、行きたいエリアを2〜3か所に絞ると回りやすくなります。

3日目には釜山へ移動するため、2日目の夜には荷物をある程度まとめておくと翌朝が楽です。

3日目はKTXで釜山へ

3日目はソウル駅からKTXで釜山へ向かいます。

ソウル駅から釜山駅までの所要時間は列車によって異なりますが、約2時間15分〜2時間45分が一般的な目安です。

一般室の片道運賃は約60,000ウォン前後を予算の基準にできます。ただし、列車の種類、経路、座席、割引の適用などで変わるため、予約時に表示される金額を確認してください。

移動日は午前中に出発すると、午後から釜山を観光しやすくなります。

釜山駅に着いたら、まずホテルに荷物を預け、そのあと南浦洞やチャガルチ市場、甘川文化村などへ向かう流れが考えられます。

釜山の甘川文化村に広がるパステルカラーの住宅街と山並み
釜山・甘川文化村。斜面に並ぶカラフルな家々が印象的です。

甘川文化村は坂道や階段が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

ただし、釜山駅に着いてからホテルへ移動する時間を考えると、甘川文化村と南浦洞を両方じっくり見るのは忙しくなる場合があります。

到着が午後遅くになるなら、南浦洞で食事や買い物を楽しむだけでも十分です。

4日目は海雲台と広安里

4日目は釜山の海沿いを楽しむ日です。

午前中は海雲台ビーチ周辺を散策し、海が見えるカフェで過ごすのもいいですね。

海雲台周辺には高層ビルや商業施設、海沿いの散歩道などがあり、ソウルとは違った景色を楽しめます。

釜山の海を一望できる大きな窓のあるカフェ店内
釜山では海が見えるカフェで、時間を気にせず過ごすのも楽しいです。

午後は海沿いの散策やカフェ巡りを楽しみ、夕方以降は広安里方面へ向かうコースがおすすめです。

広安里は広安大橋を望むビーチが有名で、日が暮れるとライトアップされた橋を眺められます。

釜山広安里の夜の砂浜から眺めるライトアップされた広安大橋
広安里の夜景。海の向こうに広安大橋が浮かび上がります。

釜山で2泊するメリットは、こうした夜の時間までゆっくり楽しめることです。

日帰りでは帰りの列車を気にする必要がありますが、泊まるなら海辺で夕食を食べたり、夜景を眺めたりできます。

5日目は釜山から帰国

最終日は釜山の金海国際空港から日本へ帰国するルートを選べると、ソウルまで戻る必要がありません。

例えば、日本からソウルへ入国し、釜山から日本へ帰る航空券を組み合わせる方法です。

ただし、出発地によっては希望する直行便がなかったり、往復同じ空港を利用するより航空券が高くなったりする場合があります。

そのため、航空券を予約する前に、ソウル往復とソウル入国・釜山出国の両方を比較してみてください。

帰国便がソウル発の場合は、釜山からソウルへ戻る時間が必要です。

ソウル発の帰国便には注意

釜山からKTXでソウル駅へ戻り、さらに仁川空港へ向かう場合、列車の乗り換えや空港での手続きも必要です。

帰国当日に都市間移動をするなら、列車の遅延や交通トラブルにも備えて十分な余裕を確保してください。早朝便などで余裕が取れない場合は、前日にソウルへ戻る旅程も検討しましょう。

釜山を1泊にする場合

ソウルでの買い物時間も確保したいなら、ソウル3泊・釜山1泊という選択肢もあります。

例えば、1〜3日目をソウルで過ごし、4日目に釜山へ移動して1泊、5日目に釜山から帰国する流れです。

ただ、この場合は釜山観光に使える時間が短くなります。

甘川文化村、海雲台、広安里をすべて回ろうとすると、かなり忙しくなるでしょう。

釜山1泊なら、南浦洞周辺を中心に観光するか、海雲台・広安里を中心にするか、どちらかに絞るのがおすすめです。

反対に、ソウルにこだわらず海沿いでゆっくり過ごしたい方は、最初から釜山2泊を確保するといいですね。

ソウルと釜山の移動方法

4泊5日の旅行で2都市を組み合わせるなら、移動方法によって旅程の快適さが変わります。ここではKTXを中心に、航空便を利用する場合との違いを紹介します。

KTXの移動時間と運賃

ソウルと釜山を移動する際、利用しやすいのが高速鉄道KTXです。

ソウル駅から釜山駅まで直通列車があり、都市の中心部から中心部へ移動できる点が便利です。

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項目目安
出発駅ソウル駅
到着駅釜山駅
所要時間約2時間15分〜2時間45分
片道運賃一般室約60,000ウォン前後
予約KORAIL公式サイトなど

所要時間や運賃は列車によって変わるため、予約時に確認してください。

週末や韓国の連休には希望する列車が満席になることもあります。旅行日程が決まっているなら、事前予約を検討しましょう。

(出典:KORAIL公式サイト「鉄道乗車券予約」)

飛行機で移動する場合

ソウルと釜山の間には国内航空便もあります。

ただし、飛行機を利用する場合は空港までの移動、搭乗手続き、保安検査、到着後の市内移動が必要です。

そのため、飛行時間だけを見ると短くても、ホテルからホテルまでの所要時間ではKTXの方が便利な場合があります。

特にソウル中心部から釜山中心部へ移動するなら、KTXを基準に考えると予定が立てやすいと思います。

一方、空港へのアクセスがよい場所に滞在している場合や、国内線の航空券が安い場合は、飛行機も比較する価値があります。

移動日に観光を入れすぎない

ソウルから釜山へ移動する日は、予定を少なめにするのがおすすめです。

ホテルのチェックアウト、駅までの移動、列車への乗車、釜山でのホテルチェックインと、細かな作業が続きます。

また、大きなスーツケースを持って移動する場合は、駅のエレベーターや荷物置き場なども確認したいところです。

列車の移動時間だけで旅程を決めるのではなく、観光に出発できる時刻まで考えておきましょう。

YUMI

私なら、ソウルから釜山へ移動する日は午前中のKTXを選びます。釜山に着いてホテルへ荷物を預ければ、午後から観光できますよ。逆に午後遅くの列車だと、釜山に到着した日は夕食だけで終わる可能性があります。

韓国旅行4泊5日の予算

4泊5日の韓国旅行で気になるのが予算です。航空券やホテルの料金に加え、ソウルだけに滞在するのか、釜山まで移動するのかによっても総額が変わります。

4泊5日の費用目安

韓国旅行4泊5日の費用は、航空券、ホテル4泊分、食費、交通費、観光費、通信費などの合計で考えます。

以下は、国際航空券と高額なショッピングを除いた、1人あたりの旅行計画用の概算です。公式統計の平均額ではありません。

ホテルは1人1室を利用する場合を想定しています。2人で1室を利用するなら、宿泊費の1人あたり負担は変わります。

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費用項目4泊5日の目安
宿泊費4泊100,000〜880,000ウォン
食費5日分125,000〜450,000ウォン
市内交通・観光75,000〜450,000ウォン
合計300,000〜1,780,000ウォン

この金額は、節約型から比較的ゆとりのある旅行までを含む広い範囲です。

例えば、ゲストハウスに宿泊し、食事も一般的な飲食店を中心にするなら、支出を抑えられます。

一方、人気エリアのホテルに泊まり、カフェやレストランをたくさん利用すれば、予算は上がります。

ここに日本からの往復航空券、空港アクセス、通信費、保険、お土産代などを追加してください。

YUMI

宿泊費をもう少し具体的に考えたい方は、韓国ホテルの料金相場を調査した記事も参考にしてください。平日と週末の料金差や、ホテルの価格帯を比較しています。

ソウルと釜山の予算差

ソウルだけに4泊する場合と、釜山を組み合わせる場合では、主に都市間交通費とホテルに関する費用が異なります。

ソウルから釜山までKTXを片道利用するなら、一般室で約60,000ウォン前後を追加費用の目安にできます。

往復する場合は単純計算で約120,000ウォン前後になりますが、実際の購入金額は列車や座席によって変わります。

また、都市を移ることでタクシー代やコインロッカー代が発生する場合もあります。

ただし、釜山のホテルがソウルより必ず高いわけではありません。宿泊日やエリアによっては釜山の方が安いこともあります。

そのため、ソウルと釜山のホテル代を含めた合計金額で比較することが大切です。

食費とカフェ代の考え方

4泊5日では、韓国料理を楽しむ機会も増えます。

一般的な食堂での食事なら、1回あたり7,000〜15,000ウォン程度を目安にできる場合があります。焼肉や海鮮料理などは、1人あたり15,000〜40,000ウォン以上になることもあります。

カフェの飲み物は4,000〜8,000ウォン程度が一つの目安です。デザートやパンを注文すると、その分だけ費用が増えます。

例えば、1日2回外食をしてカフェにも立ち寄るなら、1日あたり30,000〜60,000ウォン程度を食費の計画額にする方法があります。

木製トレーに載った赤いアイスドリンクとミルク入りコーヒー
韓国で楽しみたいカフェ。ドリンクが若干高めなので少し多めに予算を確保しておくと安心です。

ただ、毎日豪華な食事をする必要はありません。市場で軽食を食べたり、キンパを買ったりする日を作ると、費用にもメリハリがつきます。

予備費も確保する

旅行予算を決める際には、予定外の支出にも備えておきましょう。

タクシーを利用することになったり、急に雨が降って予定を変更したりする場合もあります。

私なら、決めている予算とは別に、無理のない範囲で予備費を用意します。

韓国ではカード決済が広く利用できますが、伝統市場や交通カードのチャージなどに備えて少額のウォン現金もあると便利です。

予算について

掲載している金額は、一般的な旅行計画のための目安です。航空券、ホテル、鉄道、飲食店の料金や為替は変動します。正確な情報は公式サイトをご確認ください。旅行保険の補償内容や大きな支出について判断に迷う場合は、保険会社や旅行会社などの専門家にご相談ください。

4泊5日のホテル選び

4泊5日の韓国旅行では、ホテル選びが旅程に大きく影響します。特にソウルと釜山を組み合わせる場合は、宿泊する場所だけでなく、ホテルを移る回数も考えておきたいところです。

ソウル滞在に便利なエリア

ソウルに4泊する場合、観光の中心となるエリアからホテルを選ぶのがおすすめです。

初めての旅行なら、明洞・乙支路周辺は買い物や食事に便利です。地下鉄を利用して景福宮、東大門、ソウル駅方面へ移動する際にも比較的使いやすい立地です。

弘大は空港鉄道の一般列車を利用できるため、仁川空港とのアクセスを重視する方にも候補になります。

鍾路や安国周辺は、宮殿や伝統的な街並みを楽しみたい方に向いています。

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エリア向いている旅行
明洞・乙支路初韓国・買い物・観光
弘大若者文化・カフェ・空港アクセス
鍾路・安国歴史観光・街歩き
東大門ショッピング・夜の外出
江南江南方面を中心に観光する方

4泊するなら、ホテルから地下鉄駅までの距離も確認したいですね。

毎日徒歩で駅へ向かうことになるので、駅から近いホテルを選ぶだけでも移動の負担が減ります。

ホテルを比較する際は、Trip.comでソウルのホテルを探すという方法もあります。

釜山のホテルは西面か海雲台

釜山に宿泊する場合は、西面と海雲台が代表的な候補になります。

西面は地下鉄の乗り換えに便利なエリアで、市内の各方面へ移動しやすいのが特徴です。

食事や買い物を楽しめる場所も多く、釜山を初めて訪れる方にも使いやすいと思います。

一方、海雲台はビーチや海沿いの景色を楽しみたい方に向いています。朝や夜に海辺を散歩できるのは、宿泊するからこその楽しみですね。

ただし、海雲台から釜山駅や甘川文化村方面へ行くには移動時間が必要になります。

観光の中心が南浦洞や甘川文化村なら西面や釜山駅周辺、海沿いでの滞在を重視するなら海雲台という考え方がおすすめです。

宿泊場所を比較したい場合は、Agodaで釜山のホテル料金を比較するのも一つの方法です。

ホテルを移る価値を考える

4泊5日でソウルと釜山を組み合わせる場合、宿泊先を2都市に分けることになります。

ホテルを移ると、荷造り、チェックアウト、荷物の持ち運び、次のホテルへの移動、チェックインなどが必要です。

そのため、釜山へ行く目的がはっきりしていない場合は、無理にホテルを移さなくてもいいと思います。

逆に、海雲台の朝の景色を見たい、広安里の夜景を楽しみたい、釜山の市場やカフェをゆっくり巡りたいという希望があるなら、釜山に泊まる価値があります。

ホテルを移るかどうかは、観光スポットの数だけでなく、その街で過ごしたい時間を基準に決めてみてください。

予約前に確認したいこと

ホテルの予約では、料金だけでなく立地や設備にも注目しましょう。

特に4泊する場合は、客室の広さ、スーツケースを開けるスペース、浴室の使いやすさなども気になるところです。

また、最寄り駅の出口にエレベーターがあるか、ホテルまで坂道があるか、夜遅くのチェックインに対応しているかなども確認しておくと安心です。

予約サイトによっては、税金や手数料の表示方法が異なる場合があります。最終的な支払総額とキャンセル条件を確認してから予約してください。

YUMI

同じホテルでも予約サイトによって料金が異なることがあるため、韓国ホテルの予約サイト3社を比較した記事も参考にしてください。Trip.com・Agoda・Expediaの料金を比較しています。

4泊5日の旅行準備と注意点

滞在日数が長くなると、スマートフォンの通信や荷物、移動手段なども考えておきたいところです。旅行中に困らないための準備について紹介します。

通信は5日間使えるものを

韓国旅行では、地図アプリや翻訳アプリ、飲食店の検索などでスマートフォンを使う機会が多くなります。

4泊5日なら、基本的には韓国滞在の5日間をカバーできる通信プランが必要です。

ただし、eSIMの有効期間は商品によって計算方法が違います。開通した時刻から24時間単位で数えるものや、日付単位で数えるものなどがあるため、購入前に確認してください。

eSIM対応のスマートフォンなら、物理SIMを入れ替えずに利用できる商品もあります。

購入する場合は、Klookで韓国旅行用の5日間eSIMを比較すると、データ容量や利用条件を確認できます。

なお、データ専用eSIMでは、韓国の電話番号やSMS認証が使えない場合があります。利用するサービスに電話番号が必要かどうかも確認しましょう。

荷物は4泊分を基準にする

4泊5日の韓国旅行では、着替えやスキンケア用品なども少し多くなります。

ただ、韓国で洋服やコスメを買う予定があるなら、スーツケースを最初からいっぱいにする必要はありません。

むしろ、お土産を入れる余裕を残しておく方が便利です。

また、韓国のコンセントは日本と形状が異なり、電圧は一般的に220Vです。スマートフォンやパソコンの充電器が100〜240Vに対応している場合は、通常は変換プラグで利用できますが、機器の表示を必ず確認してください。

ヘアアイロンなど日本国内の100V専用製品は、変換プラグだけでは利用できません。

YUMI

4泊5日の荷造りで忘れ物が心配な方は、韓国旅行の持ち物チェックリストも確認してみてください。変換プラグやホテルのアメニティ、機内に持ち込む物などをまとめています。

天候に合わせて予定を変更

4泊5日あれば、旅行中に雨が降る日もあるかもしれません。

春や秋は街歩きを楽しみやすい季節ですが、気温差が大きい日もあります。夏は暑さや雨、冬は寒さや雪に注意が必要です。

私なら、景福宮や漢江など屋外観光の日と、ショッピングモールやカフェなど屋内中心の日を入れ替えられるようにします。

旅行日数が長いと、天候に合わせた調整もしやすくなります。

ただし、KTXの指定席や予約済みの体験などは自由に変更できるとは限りません。予約条件を確認しておいてください。

4泊5日以上ならどう回る?

4泊5日より長い日程を確保できるなら、訪れる地域を増やすことも考えられます。ただし、日数が増えたからといって、必ず都市を増やす必要はありません。

5泊6日は釜山滞在を長めに

5泊6日なら、ソウル3泊・釜山2泊のように、両都市にある程度の観光時間を確保する方法があります。

ソウルでは景福宮や買い物、釜山では南浦洞と海雲台など、主要なエリアを分けて楽しめます。

4泊5日ではソウルか釜山のどちらかを少し駆け足で巡ることになりますが、5泊6日なら予定に余裕を持たせやすくなります。

また、釜山を3泊にして海沿いでのんびり過ごすのもいいでしょう。

6泊7日は慶州も候補

6泊7日ほどの日程があれば、ソウル、慶州、釜山を組み合わせる周遊旅行も考えられます。

慶州は新羅時代の歴史が残る街で、仏国寺、大陵苑、東宮と月池などが代表的な観光スポットです。

歴史観光が好きな方には、ソウルと釜山だけでは味わえない韓国の魅力を感じられる場所だと思います。

ただし、慶州では主要観光地が離れている場合もあるため、現地交通や宿泊場所まで考えておきましょう。

日数が増えても余白を残す

旅行が長くなると、つい予定を増やしたくなります。

でも、毎日朝から夜まで観光すると、途中で疲れてしまうこともあります。

特にソウルや釜山では、歩いて回る観光スポットも多いです。カフェに入って休んだり、ホテルに戻って一息ついたりする時間も大切になります。

YUMI

大学生のときに初めて韓国へ4泊5日で来た際は、昼から出かける日が多かったのですが、それでも旅行を十分楽しめました。今でも、旅行日数が長いなら全部の時間を観光で埋めなくてもいいと思っています。気になった街をゆっくり歩く時間も、韓国旅行の楽しさの一つですよ。

4泊5日の旅程を決めるコツ

最後に、4泊5日の韓国旅行で後悔しないための旅程の決め方を紹介します。観光スポットを選ぶ前に、移動と宿泊の組み合わせから考えると予定を立てやすくなります。

行きたい場所を先に決める

まずは、韓国旅行で特に行きたい場所を考えてみましょう。

景福宮で韓服を着たい、聖水や漢南洞で買い物がしたい、広安里で夜景を見たいなど、目的が具体的になるほどコースを選びやすくなります。

例えば、ソウルのショッピングが旅行の中心なら、釜山へ移動する時間を買い物に使う方が満足できるかもしれません。

逆に、釜山の海沿いを歩くことが楽しみなら、ソウルの観光時間を少し減らしてでも釜山に泊まる価値があります。

宿泊と航空券を一緒に考える

航空券を先に予約してしまうと、あとから旅程を変えにくくなることがあります。

特にソウルと釜山を組み合わせる場合は、往復ソウル発着にするのか、釜山から帰国するのかを先に考えたいところです。

ホテルの料金や空室状況も確認し、交通費を含めた総額で比較すると、自分に合った旅行を選びやすくなります。

航空券が安くても、都市間移動が増えれば総額が高くなることがあります。その反対に、釜山から直接帰国できる航空券が見つかれば、時間と移動の負担を減らせる場合もあります。

1日に回るエリアを絞る

ソウルも釜山も、観光スポットが広い範囲に点在しています。

そのため、行きたい場所を単純に並べるだけでは、移動時間が長くなることがあります。

ソウルなら景福宮と仁寺洞、弘大と延南洞のように近いエリアを組み合わせると回りやすいです。

釜山では南浦洞と甘川文化村、海雲台と広安里などを候補にできますが、場所によっては移動に時間がかかります。

同じ日に回る場所を地図で確認して、移動が多すぎないかチェックしてみてください。

韓国旅行4泊5日のよくある質問

4泊5日の韓国旅行を計画する際によく気になる疑問について、日程や予算の面から回答します。

韓国旅行4泊5日のFAQ

Q1. 韓国旅行4泊5日は長すぎますか?

A. 長すぎることはありません。ソウルだけでも歴史観光、買い物、カフェ巡りなどをゆっくり楽しめます。私自身、初めての韓国旅行は4泊5日でしたが、昼から出かけるゆったりした日程でも十分に楽しめました。釜山や郊外を組み合わせたい方にも使いやすい日数です。

Q2. 4泊5日でソウルと釜山を両方回れますか?

A. はい、可能です。ソウル2泊・釜山2泊などの組み合わせが考えられます。KTXならソウル駅から釜山駅まで約2時間15分〜2時間45分が目安です。ただし、ホテル間の移動も必要になるため、釜山で泊まりたい理由があるかを先に考えるのがおすすめです。

Q3. 韓国旅行4泊5日の予算はいくらですか?

A. 宿泊、食事、市内交通、観光費を合わせて、1人あたり約300,000〜1,780,000ウォンという広い計画用の目安があります。ここに国際航空券、空港アクセス、通信費、保険、買い物代などが加わります。実際の予算はホテルの価格帯や旅行時期によって大きく変わるため、予約時の料金で計算してください。

Q4. 韓国旅行4日間でも釜山に行けますか?

A. 3泊4日でもソウルと釜山を組み合わせることはできますが、かなり駆け足になりやすいです。到着日と帰国日の時間が短い場合は、観光より移動に使う時間が多くなるかもしれません。ソウルと釜山を両方ゆっくり楽しみたいなら、4泊5日以上をおすすめします。

Q5. 初めての4泊5日はどのコースがおすすめですか?

A. 初めて韓国を訪れるなら、ソウルに4泊して各エリアをゆっくり観光するコースがおすすめです。ホテルを移る必要がなく、買い物や食事の時間も確保しやすいためです。ソウル以外の街も見たい場合は、水原などへの日帰り観光を1日加える方法もあります。

まとめ

韓国旅行の4泊5日は、ソウルをじっくり楽しむことも、釜山など別の都市を組み合わせることもできる日程です。

ただし、5日間のうち初日と最終日は飛行機の時間に左右されます。実際に終日観光できる日を基準に、無理のないコースを選んでください。

  • 初めての韓国旅行:ソウル4泊で定番観光や買い物を満喫
  • 少し遠出したい方:ソウル4泊に水原などの日帰り観光を追加
  • 2都市を楽しみたい方:ソウル2泊・釜山2泊を検討
  • 費用を抑えたい方:都市間交通費とホテル代を合計して比較
  • ゆったり過ごしたい方:ホテルの移動回数を減らし、観光しない時間も確保

私が初めて韓国を訪れた4泊5日も、毎朝早くから観光するような旅行ではありませんでした。それでも、韓国の街を歩いたり、おいしいものを食べたりして、楽しい時間を過ごせました。

だからこそ、4泊5日あるからといって、毎日予定を詰め込む必要はないと思っています。

ソウルだけで過ごすのも、釜山まで足を延ばすのも、どちらもいい選択です。あなたが韓国で一番楽しみにしていることを中心に、4泊5日の旅行を計画してみてください。

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この記事を書いた人

韓国・ソウル在住の日本人Yumiです。

旅行者として韓国を訪れていた経験と、現在ソウルで暮らす在住者の視点を生かし、日本人旅行者の韓国旅行に役立つ情報を発信しています。

ホテル、空港・交通、観光、グルメ、カフェ、買い物、旅行準備などについて、実際に体験した情報と、現地で確認した情報、公式サイトなどで確認した情報をできる限り分けてお伝えします。

初めての韓国旅行、一人旅、子連れ旅行、韓国語に不安がある方でも、自分の旅行条件に合った行動ができるよう、空港からの移動、ホテル選び、街歩き、食事、観光まで分かりやすく案内します。

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