こんにちは、YUMI KOREA LOCAL|韓国旅行現地ガイドのYUMIです。
韓国旅行でホテルを予約するとき、私が意外と時間をかけて考えるのが朝食です。
ソウルや仁川のホテルで何度も朝食ビュッフェを食べてきましたが、同じ「ホテルの朝食」でも、料理のおいしさや種類、サービスには想像以上の違いがありました。
特に印象に残っているのが仁川のパラダイスシティ。最初は朝食料金を見て高いと思ったものの、実際に食べてみると、私も夫もおかわりするほど満足しました。
一方、明洞のように朝から営業する飲食店が見つかるエリアでは、必ずしもホテル朝食を付ける必要はありません。
今回は、私が実際に朝食を食べた韓国ホテル8軒を中心に、ビュッフェの内容や価格、周辺での朝食の食べやすさを比較します。
朝食付きプランと素泊まり、どちらが自分の旅行に合うのかを考える参考にしてくださいね。
- 実際に食べて満足した韓国ホテルの朝食8軒
- 朝食ビュッフェの料理やサービスの違い
- ホテル朝食と周辺飲食店の比較ポイント
- 朝食付きプランで損をしない予約方法
朝食がおいしかった韓国ホテル3選
実際に朝食を食べたホテルの中から、旅行の目的別におすすめの3軒を選びました。気になるホテルの朝食付き・素泊まりプランを比較してみてください。
① パラダイスシティ|朝食の質を重視する方に
クロワッサンやパンオショコラ、温かい料理まで印象的だったホテル。朝食そのものを旅行の楽しみにしたい方におすすめです。
Trip.comでパラダイスシティの料金を確認する →② L7明洞|明洞観光と朝食を両立したい方に
温かいカルグクスがおいしかったホテル。明洞では外食も楽しめるので、朝食付きと素泊まりの差額で決めるのがおすすめです。
Trip.comでL7明洞の料金を確認する →③ ドーミーイン江南|和食の朝食が好きな方に
納豆や豆腐、そばなど、日本人になじみのある朝食が充実。私たちもTrip.comで朝食付きプランを予約しました。
Trip.comでドーミーイン江南の料金を確認する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無、対象人数、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
韓国ホテルの朝食おすすめ比較
まずは、私が実際に朝食を利用したホテルを比較してみます。
今回はホテル全体の格付けではなく、朝食の満足度、料理の特徴、立地との相性を中心に選びました。
実食したホテル8軒の比較表
ソウル市内の観光向けホテルから仁川空港周辺の大型ホテル、江原道のリゾートまで、朝食の特徴はかなり異なります。
| ホテル | 朝食の特徴 | おすすめの旅行者 | 周辺朝食との比較 | 宿泊料金を確認 |
|---|---|---|---|---|
| L7明洞 | カルグクスがおいしい | 明洞観光・初韓国旅行 | 外食も選びやすい | Trip.comで確認 → |
| voco明洞 | チーズ・ハム・洋食が充実 | 朝食の質を重視する方 | 南大門周辺で外食も可能 | Trip.comで確認 → |
| メルキュールアンバサダー ソウルマゴク |
洋食・韓食・フォーなど多彩 | 金浦空港利用・ゆったり滞在 | 朝早い時間は選択肢を確認 | Trip.comで確認 → |
| ドーミーインソウル江南 | 和食中心で食べやすい | 日本食派・出張・一人旅 | 江南の飲食店も利用可能 | Trip.comで確認 → |
| パラダイスシティ | パン・洋食・コーヒーが特に印象的 | 家族旅行・ホテル滞在重視 | ホテル内朝食の価値が高い | Trip.comで確認 → |
| グランドハイアット仁川 | 韓食・洋食と接客が充実 | 空港前後泊・家族旅行 | 早朝はホテル内が便利 | Trip.comで確認 → |
| ハイアットリージェンシー仁川 | パン・和食・多国籍料理が豊富 | 空港利用・朝食を楽しみたい方 | ホテル内が便利 | Trip.comで確認 → |
| ソルビーチ三陟 | 韓食・洋食・デザートが豊富 | リゾート・家族旅行 | 館内朝食が便利な立地 | Trip.comで確認 → |
※PR・広告リンクを含みます。朝食付きプランの有無、宿泊料金、税金・手数料、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
※料理内容や混雑状況は私が訪問したときの体験です。メニューは時期によって変更される場合があります。
朝食そのものを旅行の楽しみにしたいならパラダイスシティ。明洞観光の前においしい朝食を食べたいならL7明洞。日本食が恋しくなる方にはドーミーイン江南がおすすめです。
仁川空港周辺のホテルは、朝早くから外食先を探す手間が少ない点でも魅力があります。
朝食料金で満足度は変わる?
私が韓国のホテルでいろいろな朝食を食べて感じたのが、価格帯による違いです。
韓国ウォンでは30,000ウォン台、50,000ウォン台、70,000ウォン台と、20,000ウォンほど違うだけでも、料理の種類や一品ごとの完成度がかなり変わるように感じました。
もちろん、高ければ必ずおいしいわけではありません。ただ、高価格帯のホテルでは、パンそのもののおいしさや、温かい料理の仕上がり、スタッフの細かな気配りまで印象に残ることがありました。
例えば、ドーミーイン江南の朝食も普通においしかったのですが、その前にパラダイスシティの朝食を食べていたため、どうしても比べてしまいました。
ドーミーインが悪いというより、求める朝食の方向性が違うんですよね。
朝食の価格だけを見るのではなく、自分が何を食べたいのかを考えることが大切だと思います。
ソウルで朝食がおいしいホテル
ソウルでは、明洞・南大門・江南・麻谷の4軒を紹介します。
街中のホテルは周辺に飲食店が多い反面、朝から開いているお店が限られる場合もあります。立地だけでなく、朝の行動予定との相性も確認しておきましょう。
L7明洞はカルグクスが絶品
L7明洞の朝食は、今回紹介するソウル市内のホテルの中でも、かなり印象がよかった場所です。
特においしかったのがカルグクス。韓国の手打ちうどんのような麺料理で、朝から温かいスープを食べられるのがうれしかったです。

ほかにも卵料理、サラダ、ベーコン、野菜などがあり、全体的に料理の質が高いように感じました。
私たちが訪れたのは平日だったため、会場はそれほど混雑していませんでした。むしろ落ち着いた雰囲気で、ゆっくり朝食を取れたのがよかったです。

公式案内では、朝食会場「Floating」の営業時間は6時30分〜10時。朝早く観光を始めたい方にも利用しやすい時間帯です。
ただし、明洞は朝食を外で食べる選択肢もあるエリア。ホテルから出て韓国の食堂やカフェに行きたい方なら、素泊まりでも十分楽しめると思います。
私なら、L7明洞には朝食付きプランとの差額が小さいときに付けたいです。カルグクスを含め、ホテル内で食べる朝食として満足できる内容でした。
YUMIL7明洞の朝食料金や営業時間、実際に食べたメニュー、会場の雰囲気については、L7明洞の朝食実食レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食付きプランにするか迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。
L7明洞の朝食付き・素泊まりプランを比較
明洞では外食も楽しめるので、朝食付きプランとの差額を確認してから予約するのがおすすめです。同じ宿泊日・人数で料金を比較してみてください。
Trip.comで朝食付き・素泊まりの料金を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無・人数・キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
voco明洞はチーズと洋食が充実
vocoソウル明洞の朝食は、少し価格が高めに感じましたが、その分メニューが充実していました。
特に印象に残ったのがチーズとハムの種類。朝からいろいろな種類を少しずつ楽しめるので、洋食が好きな方に合うホテルだと思います。


日本食も用意されていて、洋食だけではないところもよかったです。
私が食べた朝食プレートには、クロワッサン、サーモン、目玉焼き、ハム、チーズなどを盛り付けました。


朝食会場は「52 Market Place」。南大門市場に近い立地なので、外に出て韓国らしい朝ごはんを食べることもできます。
朝食ビュッフェでゆっくり過ごすのか、それとも南大門周辺を歩きながら食事をするのか。旅行の楽しみ方によって選ぶとよいでしょう。
私の場合、ホテルで朝からチーズやサーモンを楽しみたい日なら、vocoの朝食を選びます。



voco明洞の朝食料金や営業時間、実際に食べたビュッフェのメニュー、会場の雰囲気については、vocoソウル明洞の朝食実食レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食付きプランを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
vocoソウル明洞の朝食付き・素泊まりプランを比較
チーズやハム、サーモンなどの洋食を楽しみたい方におすすめです。ホテル朝食を付ける場合と、南大門周辺で外食する場合を考えながらプランを選んでみてください。
Trip.comで朝食付き宿泊プランを確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無、対象人数、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
メルキュールマゴクは多国籍料理
メルキュールアンバサダーソウルマゴクの朝食は、料理の種類が豊富でした。
洋食はもちろん、韓国料理やベトナムのフォーなどもあり、朝からいろいろな料理を食べられるのが魅力です。


私たちが利用したのは平日。会場は混み合っておらず、比較的落ち着いて食事ができました。
朝食は、種類が多くても人が多すぎると料理を取るだけで疲れてしまうことがあります。その点、私が訪れたときは快適でした。


麻谷は金浦空港方面との行き来を考える方にも候補になるエリアです。
明洞ほど観光客向けの朝食店が密集しているわけではないので、朝早く出発する場合は、ホテル内で食べるほうが便利なこともあります。
韓国料理だけでなく、洋食やフォーも食べたい方には相性のよい朝食だと思います。



メルキュールアンバサダーソウルマゴクの朝食メニューや会場の雰囲気、実際に宿泊した客室や館内設備については、メルキュールアンバサダーソウルマゴクの宿泊レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食だけでなく、ホテル全体の快適さも知りたい方は参考にしてみてください。
メルキュールマゴクの朝食付き宿泊プランを確認
金浦空港方面を利用する方や、朝からさまざまな料理を楽しみたい方に向いています。宿泊日を指定して、朝食付きプランと素泊まりの料金を比較してみてください。
Trip.comで宿泊プラン・料金を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無・人数・キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
ドーミーイン江南は和食好き向け
ドーミーインソウル江南は、日本人にとって食べやすい朝食が充実していました。
日本のビジネスホテルで食べる朝食に近い印象で、納豆や豆腐、そばなど、日本人になじみのあるメニューを楽しめます。


私がうれしかったのは、卵料理を選べるところ。オムレツや目玉焼きなどがあり、チーズやデミグラスソースを合わせたオムレツも楽しめました。


一方、韓国料理は少し日本人向けにアレンジされているように感じました。
例えば、私が食べたチゲにはソーセージが入っていて、韓国の一般的なキムチチゲというより、ブデチゲのような印象でした。
味は普通においしかったのですが、本場の韓国料理を朝から楽しみたい方には、街の食堂のほうが合うかもしれません。
また、コーヒーを部屋に持ち帰れるカップがあったのも便利でした。私は朝にコーヒーを飲む習慣があるので、こうした小さなサービスはありがたいです。
夜には無料の夜鳴きそばも楽しめましたが、こちらは朝食とは別のサービス。韓国に住んでいると、あっさりした日本風の醤油ラーメンを食べる機会が少ないので、個人的にはうれしかったです。



ドーミーイン江南の朝食料金や営業時間、実際に食べた和食・韓国料理のメニューについては、ドーミーインソウル江南の朝食実食レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食付きプランにするか迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。
ドーミーイン江南はTrip.comで朝食付きプランを予約しました
納豆や豆腐、そばなどの和食がそろっていて、韓国旅行中でも食べ慣れた朝食を楽しめたのがよかったです。朝食を付けるか迷っている方は、同じ宿泊日で朝食付きと素泊まりの料金を比較してみてください。
Trip.comで朝食付き宿泊プランを確認する → Agodaでも同じ宿泊日の料金を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食付きプランの有無・対象人数・キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
仁川で朝食がおいしいホテル
仁川空港周辺のホテルは、ソウル市内とは朝食の選び方が変わります。
周辺に飲食店が少ない場所もあり、特に空港へ向かう朝は、ホテル内で食事を済ませられる便利さが大きいです。
パラダイスシティは満足度が高い
私が今まで食べた韓国ホテルの朝食の中でも、特に感動したのがパラダイスシティの「オン・ザ・プレート」です。
大人1人75,000ウォンという料金を最初に見たときは、朝食にここまで出すのかと迷いました。
ただ、Trip.comで朝食付きの宿泊プランを選び、実際に食べてみると、付けてよかったと感じました。
朝食付きプランの追加料金は宿泊日によって異なります。気になる方は、Trip.comでパラダイスシティの宿泊プランを確認し、素泊まりとの差額を比較してみてください。
料理の種類も多いのですが、私が特に感動したのはパンのおいしさです。


ホテルの朝食で食べるパンは、少しパサパサしていることもありますよね。でも、ここのクロワッサンは生地の食感がよく、思わずもう一つ食べたくなるおいしさでした。
パンオショコラもお気に入り。チョコレートが甘すぎず、サクサクした生地とよく合っていました。


フレンチトーストも卵とミルクが中までしみ込んでいて、とてもおいしかったです。
そして、意外にも一番驚いたのがローストトマト。
私は生のトマトが苦手なのですが、ここのトマトはオーブンでじっくり焼かれていて、旨味が凝縮されていました。
まるでトマトスープを食べているような味わいで、これも2個食べてしまいました。夫にも、トマトが苦手なのに珍しいねと言われたほどです。


ほかにもサーモン、チキンサラダ、チーズ、韓国料理、点心、フォーなどが並び、全部食べたいのに食べきれないほどでした。
コーヒーバーではスタッフに注文してコーヒーを入れてもらえるのもよかったです。毎朝自宅のコーヒーマシンでラテを飲んでいる私にとって、朝のコーヒーは大切な楽しみの一つ。
また、かわいらしい見た目の蒸しパンなど、子どもが楽しめそうな料理もありました。


私たちはテラス席で食べましたが、室内にも席がありました。スタッフが食器を片付けたり、テーブルを整えたりしてくれるサービスも丁寧でした。
ただし、平日でも比較的席が埋まっていたので、週末は混雑する可能性があります。
公式案内では朝食時間は6時30分〜10時30分、2026年10月確認時点の通常料金は大人75,000ウォン、子ども37,500ウォンです。
料金や運営条件は変更される場合があるため、パラダイスシティ公式「On the Plate」も確認してください。



さらに詳しい料理や価格については、パラダイスシティの朝食実食レビューで紹介しています。
朝食そのものをホテル滞在の楽しみにしたい方には、特におすすめしたい一軒です。
パラダイスシティの朝食付き・素泊まりプランを比較
私たちはTrip.comで朝食付きプランを予約しました。クロワッサンやパンオショコラ、温かい料理、スタッフのサービスまで満足できた朝食です。
朝食単品の料金だけでなく、宿泊プランに付けた場合の差額も確認してみてください。宿泊日によって料金が異なるため、同じ部屋・人数・日程で比較するのがおすすめです。
Trip.comで朝食付き宿泊プランの料金を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食付きプランの有無、対象人数、子ども料金、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
グランドハイアット仁川は接客も魅力
グランドハイアット仁川の朝食も、料理の種類が豊富で満足できました。
私たちが朝9時頃に利用したときは、体感で8割ほどのテーブルが埋まっていました。
韓国料理では、忠武キンパと一緒に食べるイカの和え物がおいしかったです。


スモークサーモンの付け合わせにあったサワークリームも絶品でした。こういう細かな部分のおいしさが、ホテル朝食の満足度を変えるのだと思います。


パンケーキにはかわいらしいキャラクターの顔が描かれていて、見た目も楽しめました。チョコレートマフィンもおいしかったです。


そして、特によかったのがスタッフのサービスです。
席に案内してくれる際にコーヒーを持ってくるか確認してくれたり、夫が注文した麺料理を席まで運んでくれたりと、細かな心配りが印象に残りました。
もちろん、すべての高級ホテルで同じサービスが受けられるわけではありません。それでも、料理だけでなく接客まで含めて朝食を楽しめたホテルでした。
朝食会場のRestaurant 8は、公式案内では平日6時30分〜10時、土日6時30分〜10時30分です。
(出典:グランドハイアット仁川公式「Restaurant 8」)



グランドハイアット仁川の朝食料金や営業時間、実際に食べた韓国料理・洋食のメニュー、レストランの雰囲気については、グランドハイアット仁川の朝食実食レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食付きプランを検討している方は、こちらも参考にしてみてください。
グランドハイアット仁川の朝食付き・素泊まりプランを比較
韓国料理や洋食に加え、スタッフの丁寧なサービスも印象的でした。仁川空港の前後泊で利用する方は、朝食時間と出発予定を確認しながら宿泊プランを比較してみてください。
Trip.comで朝食付き宿泊プラン・空室を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無、対象人数、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
ハイアットリージェンシー仁川
ハイアットリージェンシー仁川の朝食は、種類の豊富さが魅力でした。
私が訪れたときは、チェックイン時に朝食を追加すると20%割引になる案内がありました。ただし、これは訪問時の条件で、現在も同じ割引があるとは限りません。
料理は洋食、韓国料理、フォーなどがそろい、納豆やしば漬けといった日本人になじみのあるものもありました。


個人的においしかったのはクロワッサンとチョコレートマフィンです。
スコーンなどの焼き菓子もあり、パンが好きな方は楽しいと思います。


撮影時のマーケットカフェの案内には、大人55,000ウォン、子ども27,500ウォンと表示されていました。


なお、現在の正式名称は「ハイアットリージェンシー仁川パラダイスシティ」です。旧グランドハイアット仁川のウエストタワーがブランド変更された施設で、グランドハイアット仁川とは別のホテルとして扱われています。
予約時にはホテル名だけでなく、朝食会場が「Market Café」であることも確認してください。
ホテルの朝食は5万ウォンを超えると高く感じますが、パンや多国籍料理をゆっくり楽しみたい場合には、十分検討する価値があると思います。



ハイアットリージェンシー仁川の朝食料金や営業時間、実際に食べたクロワッサンやチョコレートマフィン、和食・韓国料理などのビュッフェメニューについては、ハイアットリージェンシー仁川の朝食実食レビューで写真付きで詳しく紹介しています。朝食付きプランを検討している方は、こちらも参考にしてみてください。
ハイアットリージェンシー仁川パラダイスシティの朝食付き・素泊まりプランを比較
クロワッサンやチョコレートマフィン、和食や多国籍料理を楽しめたホテルです。宿泊料金に朝食を追加する場合の差額を確認し、旅行日程に合うプランを選んでみてください。
Trip.comで朝食付き宿泊プラン・空室を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。グランドハイアット仁川とは別のホテルです。予約時は正式名称、朝食会場、宿泊料金、税金・手数料、キャンセル条件、朝食の対象人数、施設利用特典をご確認ください。
三陟のリゾートホテル朝食
ソウルや仁川以外で印象に残っているのが、江原道・三陟のソルビーチホテル&リゾートです。
都市部のホテルとは違い、リゾートでは朝食を食べに外出するより、館内でゆっくり過ごす楽しみがあります。
ソルビーチ三陟は種類が豊富
ソルビーチ三陟の朝食ビュッフェも、料理の種類が豊富でおいしかったです。
韓国料理、洋食、サラダ、蒸し餃子、パン、デザートなど、幅広い料理がそろっていました。


韓国海苔やキムチなど、ご飯に合わせやすいおかずもあり、韓国らしい朝食を楽しみたい方にもよさそうです。
一方、ワッフルやパンケーキ、チキンナゲットなども用意されていて、辛い料理が苦手な子どもでも選びやすいと感じました。


デザートにはチーズケーキやチョコレートケーキも並んでいました。
さらに、海が見える窓際の席があるのもリゾートならではの魅力です。


三陟のようなリゾートエリアでは、ホテルのすぐ近くに希望する朝食店があるとは限りません。
特に車を利用しない旅行では、朝食付きプランの便利さが大きいと感じます。



ソルビーチ三陟の朝食ビュッフェや実際に宿泊した客室、館内設備、リゾートの雰囲気については、ソルビーチホテル&リゾート三陟の宿泊レビューで詳しく紹介しています。朝食だけでなく、ホテルでの過ごし方も知りたい方は参考にしてみてください。
ソルビーチ三陟の朝食付き・素泊まりプランを比較
海の見える朝食会場や種類豊富なビュッフェが魅力です。特に車を利用しない旅行では、館内で朝食を食べられる便利さがあります。宿泊日を指定して、朝食付きプランの有無と料金を確認してみてください。
Trip.comで朝食付き宿泊プラン・空室を確認する → Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較する →※PR・広告リンクを含みます。宿泊料金・空室状況・朝食の有無・キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
朝食付きと素泊まりの選び方
ここまで実食したホテルを紹介しましたが、どのホテルでも必ず朝食を付けたほうがよいわけではありません。
旅行の予定や宿泊するエリアによって、朝食にお金をかける価値は変わります。
朝食料金と宿泊差額を比較
朝食付きプランを予約する前に、私が確認するのは素泊まりとの差額です。
例えば、素泊まりが20,000円、朝食付きが26,000円なら、差額は6,000円。2人で宿泊する場合、1人あたり3,000円で朝食を追加できる計算です。
もしホテルで朝食を単品追加すると1人5,000円なら、朝食付きプランのほうが割安になります。
| 比較項目 | 例 |
|---|---|
| 素泊まり料金 | 20,000円 |
| 朝食付き料金 | 26,000円 |
| 2人分の差額 | 6,000円 |
| 1人あたりの追加額 | 3,000円 |
| 朝食単品料金 | 5,000円 |
ただし、宿泊料金は日程、客室、キャンセル条件によって異なります。同じホテル・同じ日程・同じ部屋・同じ人数で比べることが大切です。
朝食付きプランの差額を比較したいホテル3選
朝食を付けるか迷っている方は、まず宿泊予定日の料金を確認してみてください。朝食単品の料金と、宿泊プランに朝食を付ける場合の追加額を比べると判断しやすくなります。
パラダイスシティ
Trip.comで朝食付きプランの料金を確認する →L7明洞
Trip.comで朝食付き・素泊まりを比較する →ドーミーイン江南
Trip.comで朝食付きプランの料金を確認する →※PR・広告リンクを含みます。宿泊日・客室・人数・キャンセル条件をそろえて比較してください。
私はTrip.comで朝食付きプランを予約したことがありますが、Agodaなどほかの予約サイトでも、朝食の有無によって料金が変わります。
予約するときは、Trip.comの朝食付き宿泊プランと素泊まりプランを比べ、必要に応じてAgodaの朝食付きプランも確認すると選びやすいです。
早朝出発なら開始時間が重要
ホテル朝食を付けるか迷ったら、料金と同じくらい開始時間を確認してください。
例えば、朝7時にホテルを出発する予定なのに、朝食開始が7時なら、ビュッフェを十分に楽しめません。
一方、6時30分から営業しているホテルであれば、短時間でも食事を取れる可能性があります。
ただ、開始直後は料理が出そろうタイミングや混雑状況によって、思った以上に時間がかかることもあります。
私なら、朝食会場で食べる時間を少なくとも30〜45分程度は確保したいです。ゆっくりビュッフェを楽しむなら、1時間ほどあると安心でしょう。
これらは私の旅行時の目安で、ホテルの利用条件ではありません。
朝食開始時刻だけでなく、空港までの移動時間、チェックアウトにかかる時間、空港で必要な手続き時間も考えてください。
明洞では外食も楽しめる
明洞や南大門周辺に宿泊するなら、素泊まりも十分おすすめできます。
韓国の朝食は、ホテルのビュッフェだけではありません。
ソルロンタン、クッパ、あわび粥、キンパ、トーストなど、街の食堂やカフェで食べる朝ごはんも韓国旅行の楽しみの一つです。
特に明洞周辺は観光客が多く、朝から営業している飲食店を探せるエリアです。ただし、すべてのお店が早朝営業しているわけではないので、行きたい店の営業時間は事前に確認しましょう。
例えば、1日目はホテル朝食、2日目は外でお粥、3日目はカフェでトーストという楽しみ方もできます。
毎朝同じホテルビュッフェを食べるより、韓国らしい料理をいろいろ試したい方には、このような過ごし方が合うと思います。
反対に、朝からお店を探したくない方や、子ども連れで移動を減らしたい方には、ホテル朝食の便利さが大きいです。
仁川空港周辺は館内朝食が便利
仁川空港周辺では、ソウルの繁華街ほど飲食店の選択肢が多くない場所もあります。
特にパラダイスシティやグランドハイアット仁川のような大型ホテルに泊まるなら、ホテルの朝食を付けるメリットが大きいと感じます。
外の飲食店へ移動する時間を使わず、朝からホテル内で食事を済ませられるからです。
ただし、仁川空港周辺でも雲西駅周辺など、飲食店やカフェがあるエリアなら事情は変わります。
ホテルの場所によって外食のしやすさが異なるため、駅や飲食店までの距離を確認して決めるのがよいでしょう。
韓国ホテル朝食の予約で注意すること
朝食付きプランには便利な点が多いものの、予約内容をよく見ないと追加料金がかかることもあります。
特に家族旅行や連泊では、次のポイントを確認しておきたいです。
朝食付きの人数を確認する
予約サイトに「朝食付き」と表示されていても、必ずしも宿泊者全員分の朝食が含まれているとは限りません。
例えば、大人2人と子ども1人で宿泊する場合、大人2人分だけ朝食付きになっていることがあります。
子どもの朝食料金はホテルによって異なり、年齢区分も共通ではありません。
予約画面で朝食の対象人数を確認し、不明な場合はホテルまたは予約サイトに問い合わせてください。
連泊なら朝食の日数も確認
2泊3日の宿泊で朝食付きと表示されている場合、通常は宿泊翌朝の2回分を想定しますが、プランによって条件が異なることがあります。
特典付きプランでは朝食が滞在中1回だけ含まれるケースもあるため、予約詳細を読むことが大切です。
また、連泊中に毎朝ホテル朝食を食べる必要があるかも考えてみてください。
観光地の食堂やカフェへ行きたい日があるなら、朝食を現地で追加できるホテルを選ぶ方法もあります。
ただし、当日追加は割高になる場合や、利用人数に制限がある場合もあるので注意しましょう。
混雑する時間を確認する
朝食ビュッフェは、同じホテルでも利用する時間によって印象が変わります。
私が平日に利用したL7明洞やメルキュールマゴクは比較的落ち着いていました。
一方、パラダイスシティでは平日でも席がかなり埋まっており、グランドハイアット仁川も9時頃には多くの方が利用していました。
これは訪問時の状況なので、どの曜日・時間帯も同じとは限りません。
ただ、混雑を避けたい方は、チェックイン時に混みやすい時間をスタッフに聞いておくとよいでしょう。



ホテル朝食で意外と大切なのが、料理を取りに行く時間と席の快適さです。料理がどれだけおいしくても、長い列に並んでばかりだと疲れてしまいます。家族旅行なら特に、混雑しやすい時間帯を確認しておくのがおすすめですよ。
朝食付きプランはどこで予約する?
朝食付きプランの予約では、宿泊料金と朝食単品料金を比較し、キャンセル条件まで確認することが大切です。
私が実際に利用した予約方法も含めて紹介します。
Trip.comで朝食付きを比較
私はパラダイスシティとドーミーイン江南で、Trip.comの朝食付き宿泊プランを利用しました。
パラダイスシティでは朝食単体の料金が高く感じられたのですが、宿泊とセットにすることで納得して予約できました。
同じホテルでも、朝食付きプランが常に最安とは限りません。
私なら、まず同じ宿泊日に素泊まりと朝食付きの料金を比べ、朝食にいくら追加することになるのかを確認します。
さらに、予約変更やキャンセルができる期限も必ずチェックします。
Trip.comで朝食付き宿泊プランを比較
私が実際にTrip.comで朝食付きプランを予約した2ホテルです。宿泊予定日の料金を確認し、素泊まりとの差額やキャンセル条件を比べてみてください。
パラダイスシティ
Trip.comでパラダイスシティの料金を確認する →ドーミーイン江南
Trip.comでドーミーイン江南の料金を確認する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無、対象人数、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。
Agodaでは総額を確認する
Agodaでも、韓国ホテルの朝食付きプランを探すことができます。
比較するときは、予約画面に表示される朝食の有無だけでなく、税金やサービス料などを含む最終的な支払金額を確認してください。
また、朝食付きと表示されているプランでも、人数や日数に制限がないか確認することが大切です。
朝食付きプランの最終支払額まで比較してから予約すると、価格差を判断しやすくなります。
ホテル公式サイトに朝食付き宿泊プランが用意されていることもあるため、料金や特典が気になる場合は公式予約との比較もおすすめします。
Agodaでも同じ日程の宿泊総額を比較
Trip.comで気になるプランが見つかったら、Agodaでも同じ日程・人数・客室条件の総額を確認してみてください。
パラダイスシティ
Agodaでパラダイスシティの料金を確認する →L7明洞
AgodaでL7明洞の料金を確認する →ドーミーイン江南
Agodaでドーミーイン江南の料金を確認する →※PR・広告リンクを含みます。朝食の有無、税金・手数料を含む総額、キャンセル条件を確認してください。
韓国ホテル朝食のよくある質問
最後に、韓国ホテルの朝食付きプランを検討するときによくある疑問をまとめました。
韓国ホテルの朝食に関するFAQ
Q1. 韓国ホテルの朝食はいくらくらいですか?
A. ホテルによって大きく異なります。例えば、L7明洞の公式案内では大人30,000ウォン、パラダイスシティでは大人75,000ウォンです。どちらも2026年10月確認時点の案内で、料金は変更される場合があります。最終的な料金はホテル公式サイトや予約画面で確認してください。
Q2. 朝食付きと素泊まりはどちらがお得ですか?
A. 朝食付きプランの追加額が朝食単品料金より安ければ、金額面ではお得になる可能性があります。ただし、明洞など周辺に飲食店が多いエリアでは、素泊まりにして外で韓国料理を楽しむ方法もおすすめです。料金だけでなく旅行の予定に合わせて選んでください。
Q3. 韓国ホテルの朝食は何時からですか?
A. ホテルごとに異なりますが、今回紹介したL7明洞、パラダイスシティ、グランドハイアット仁川などは、公式案内で6時30分開始となっています。早朝便を利用する場合は、朝食開始時刻だけでなく終了時刻や最終入場時間も確認してください。
Q4. 子どももホテル朝食を利用できますか?
A. 多くのホテルで子どもも利用できますが、料金や無料対象年齢はホテルによって異なります。例えば、パラダイスシティでは37か月以上満12歳以下に子ども料金が設定されています。朝食付き宿泊プランに子ども分が含まれているかも忘れずに確認しましょう。
Q5. 朝食はチェックイン時に追加できますか?
A. ホテルによってはチェックイン時や当日に追加できます。私がハイアットリージェンシー仁川を利用した際は、チェックイン時の購入で20%割引になる案内がありました。ただし、常に同じ特典があるとは限らず、満席などで利用できない場合もあります。事前にホテルへ確認するのが確実です。
まとめ|朝食は立地と予定で選ぼう
韓国ホテルの朝食をいろいろ食べてきましたが、私が大切だと感じるのは、ビュッフェの品数だけで選ばないことです。
料理のおいしさ、朝食の開始時間、混雑、料金、そしてホテル周辺で朝食を食べやすいかどうか。これらを合わせて考えると、自分に合うプランが見つかりやすくなります。
| 旅行の目的 | おすすめホテル | 宿泊料金を確認 |
|---|---|---|
| 朝食の質を重視するなら | パラダイスシティ | Trip.comで確認 → |
| 朝食の質を重視するなら | グランドハイアット仁川 | Trip.comで確認 → |
| 明洞観光と朝食を両立するなら | L7明洞 | Trip.comで確認 → |
| 明洞観光と朝食を両立するなら | voco明洞 | Trip.comで確認 → |
| 和食が好きなら | ドーミーインソウル江南 | Trip.comで確認 → |
| 多国籍料理を楽しむなら | メルキュールマゴク | Trip.comで確認 → |
| 多国籍料理を楽しむなら | ハイアットリージェンシー仁川 | Trip.comで確認 → |
| リゾートでゆっくり過ごすなら | ソルビーチ三陟 | Trip.comで確認 → |
※PR・広告リンクを含みます。朝食付きプランの有無、宿泊料金、対象人数、税金・手数料、キャンセル条件は予約画面でご確認ください。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
私はパラダイスシティの朝食を食べて、ホテルの朝食が旅行の楽しみの一つになることを実感しました。
でも、明洞でおいしいお粥や韓国のトーストを食べる朝も、きっと楽しいはずです。
朝食付きにするか迷ったら、ホテルでゆっくり過ごしたいのか、朝から街を歩きたいのかを考えてみてください。
最後に、朝食料金や営業時間、子ども料金、キャンセル条件は変更される場合があります。正確な情報は各ホテルの公式サイトをご確認ください。不明な点はホテルの予約担当者に相談し、旅行日程に合ったプランを選ぶのがおすすめです。
あなたの韓国旅行が、朝ごはんから楽しい一日になりますように。









